10月30日、高1のクは1時間30分勉強しました。
取り組んだのは「ターゲット英単語1900」です。
1651~1700語まで進みました。
1900語のうち、1700語まで学習が進んでいます。
しかし、今回注目したいのは、単語帳の進度ではありません。
ランダム100語の口頭テストで、37問しか正解できなかったことです。
単語帳を進めることと、覚えることは違う
ワカスクでは、英単語の口頭テストを行っています。
私が英単語を発音し、生徒が日本語の意味を答える形式です。
単語のつづりは見せません。
100語をランダムに出題します。
クの最近の結果は、
10月20日、41問正解。
10月22日、55問正解。
10月23日、51問正解。
10月27日、43問正解。
10月28日、40問正解。
そして10月30日は37問正解でした。
単語帳は1700語まで進んでいます。
それでも、ランダムに出題すると、まだ答えられない単語が多くあります。
覚えたつもりになっていないか
単語帳を最初から順番に見ていると、意味を思い出せることがあります。
しかし、順番を変えて出題すると、答えられなくなる場合があります。
前後の単語やページの位置を手がかりにして覚えていることもあるからです。
また、文字で見れば分かる単語でも、音だけでは意味が出てこないことがあります。
今回の口頭テストは、まさにその部分を確認するものです。
もちろん、口頭テストの結果だけで英単語の理解度すべてを判断することはできません。
しかし、英語を聞いたときに意味を思い出せるかどうかは、リスニングにも関わる重要な力です。
1700語まで進んだからこそ、復習が必要
クは新しい単語を学ぶだけでなく、1~1500語の復習にも取り組んでいます。
10月29日にも、1~1500語を往復して確認しました。
新しい単語を覚えることは必要です。
しかし、それまでに学習した単語を忘れてしまえば、語彙力はなかなか増えません。
英単語の勉強では、進度と定着の両方を見る必要があります。
1700語まで進んだことは一つの成果です。
一方、ランダム100語で37問正解という結果からは、復習を続ける必要があることも分かります。
本当に覚えたかどうかは、順番を変えて確かめる
私は、単語帳を何周したかだけでは判断しません。
順番を変えても答えられるか。
時間を空けても覚えているか。
文字を見なくても意味が分かるか。
こうした確認が必要だと考えています。
英単語を1700語まで進めることと、1700語を確実に覚えることは同じではありません。
勉強した量と、身についた量を区別する。
これは英単語に限らず、すべての科目に共通する大切な考え方です。
クには、引き続き新しい単語の学習と復習を重ねてもらいます。
そして、ランダム100語のテストで、どれだけ安定して答えられるようになるかを確認していきます。
3年生
イ お休み
2年生
エ 2時間15分勉強
□「蔭山の 共通テスト 政治経済」
298~307ページ
オ 1時間30分勉強
□「黄チャートⅡB」
395~398ページ 8問中3問
10月29日 2時間30分勉強
□「学校の課題」
□「ターゲット英単語1900」
1~100語
カ お休み
キ お休み
ケ お休み
サ お休み
シ お休み
ス お休み
1年生
ク 1時間30分勉強
□「ターゲット英単語1900」
1651~1700語
「口頭テスト ランダム100語」
100語中37語
10月29日 1時間45分勉強
□「ターゲット英単語1900」
1~1500語 往復
コ お休み

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