【2026 高校生版】英単語テスト90%、ランダム口頭テスト48%。この差は何なのか。【勉強記録 10月14日】

10月14日、高1のクは1時間30分勉強しました。

「ターゲット英単語1900」の1201~1250語を確認しました。

まず、50語テスト。

結果は50語中45語正解。

正答率90%です。

ところが、続いて行ったランダム口頭テストでは、まったく違う結果になりました。

100問中48問正解。

正答率48%です。

同じ日の英単語テストなのに、42ポイントもの差が出ています。

ただし、この2つのテストは出題範囲も方式も異なります。

ワカスクのランダム口頭テストでは、英単語のスペルを見せません。

私が英単語を発音し、生徒はその音だけを聞いて日本語の意味を答えます。

単語帳に書かれた英単語を見て意味を思い出すのとは、違う力が必要になります。

例えば、単語帳では見慣れている単語でも、発音だけでは何の単語なのか分からないことがあります。

さらに、出題はランダムです。

今勉強した50語だけではなく、以前覚えた単語も出題します。

10月12日にも281問のランダム口頭テストを行いました。

そのときは191問正解、68.0%でした。

今回は48.0%。

問題が違うので単純には比較できませんが、まだ確実に答えられない単語があることは分かります。

英単語の勉強では、覚えた単語数に目が向きがちです。

1000語覚えた。

1200語まで進んだ。

1500語まで終わった。

しかし、問題集をそこまで進めたことと、その範囲の単語を確実に覚えていることは同じではありません。

まして、発音だけで意味が分かるかどうかは、別に確認する必要があります。

私は、英単語を何語まで進めたかだけでは、語彙力を判断しません。

以前覚えた単語を、ランダムに出題されても答えられるか。

スペルを見なくても、発音だけで意味が分かるか。

そこまで確認することが大切だと考えています。

クは現在、1250語まで進んでいます。

これからも新しい単語を覚えながら、以前覚えた単語を繰り返し確認していきます。

今回の48%は、単に悪い結果として終わらせる数字ではありません。

まだ覚え直す必要がある単語を見つけるための数字です。

3年生

イ 4時間30分勉強

□「黄チャートC」2時間

 複素数平面 2回目終了

□「熊本大学 過去問 物理」

 大問を1題 全問正解

□「化学 学校課外」1.5時間

10月13日 1時間勉強

 □「速読英単語 標準」

2年生

エ お休み

オ お休み

カ 2時間勉強

□「The Essentials 英語長文 100」

 1時間

 テーマ5 ✕ テーマ6 〇

 テーマ7 △ テーマ8 ✕

□「入門問題精講ⅡB」1時間

積分 246~261ページ

 練習13 4問中4問 練習14 5問中4問

 練習15 2問中2問 練習16 3問中2問

10月13日 3時間勉強

□「数学 ベクトル」 2時間

□「英語」 1時間 

キ お休み

ケ 3時間勉強

□「入門問題精講ⅡB」

 円と直線

 練習8 4問中3問 練習9 2問中1問

 練習10 3問中2問 練習11 1問中1問 

 練習12 5問中4問 練習13 2問中1問 

サ お休み 

シ 1時間20分勉強

□「黄チャートⅡB」

 例題15 2問中1問 PR15 2問中0問

 例題16 2問中2問 PR16 2問中2問

 例題17 2問中2問 PR17 2問中1問

ス お休み

1年生 

ク 1時間30分勉強

□「ターゲット英単語1900」

 「50語テスト」

 1201~1250語 50語中45語

□「口頭テスト ランダム100語」

 100語中48問

□「ポラリス英文解釈1」

 テーマ26 △

10月13日 1時間30分勉強

□「ターゲット英単語1900」 

 1~1200語 往復

コ お休み

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