10月21日の勉強記録で、注目したいのは中2Cの歴史です。
「歴史の教科書」を読み、「学校ワーク」の2回目に取り組みました。
範囲は、欧米の近代化から日清・日露戦争まで。
全部で188問あります。
結果は、
188問中173問正解。正答率92.0%。
かなり広い範囲で、9割以上の正答率を出しています。
内訳を見ると、欧米の近代化は27問中27問正解。
明治維新は3つの範囲を合わせて69問中65問正解。
一方、日清・日露戦争は50問中43問正解でした。
同じ歴史でも、理解や記憶の定着には差があります。
だからこそ、実際に問題を解く必要があります。
私は以前から、理科と社会は短期間の暗記だけで何とかなる、という考え方には疑問を持っています。
もちろん、中学校の定期テストであれば、直前に集中して覚えることで点数が上がることもあるでしょう。
しかし、それで知識が長く残るとは限りません。
高校に進学すれば、学習範囲はさらに広くなります。
そのとき、教科書を読み、内容を理解し、覚え、問題で確認するという勉強方法が身についているかどうか。
私は、そこが大切だと考えています。
今回のCは、歴史の学校ワーク2回目で92.0%でした。
ただし、まだ15問を間違えています。
次は、その15問をどこまで減らせるかです。
社会は、テスト直前に覚えて終わりにする科目ではありません。
時間をかけて知識を積み上げ、別の問題でも答えられるようにしていく。
中学生のうちから、その勉強方法を身につけてほしいと思っています。
11月の定期テストまで、残りの期間も一つずつ完成度を高めていきます。
A 2時間勉強
□「漢字ワーク」15分
□「理科 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年」
生物
神経
ステージ1 10問中9問
ステージ2 5問中5問
ステージ3 13問中11問
テストで差がつく問題 8問中8問
定期テスト対策 9問中9問
気象とその変化 1回目
気候
ステージ1 12問中11問
ステージ2 11問中11問
ステージ3 12問中9問
飽和水蒸気量
ステージ1 7問中6問
ステージ2 3問中2問
B お休み
C 2時間40分勉強
□「歴史 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「歴史 学校ワーク」2回目
欧米の近代化 27問中27問
欧米の進出と日本開国 25問中22問
明治維新(1) 21問中21問
明治維新(2) 24問中23問
明治維新(3) 24問中21問
日清日露戦争(1)24問中18問
日清日露戦争(2)26問中25問
まとめ問題 17問中16問
G お休み

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