今回は定期テストをで成績を上げる、「はじめの一歩」の話です。
それは、有利に戦うために、「自分で情報は取りに行け!!」です。
ここでの情報と言うのは、「試験範囲」のことです。
昨日は、Bが「9月のテストの数学は、〇〇は入らないです。」と早速情報を持ってきてくれました。
すぐに、出ない箇所の勉強はストップし、もう少し英語を多めにすることにしました。
試験範囲については、積極的に教えてくれる先生もいますが、全く話さない先生もいます。
9月のテストは、夏休み前に試験範囲がでると思うので、余り問題ありません。
しかし、学期中のテストとなると、自分で先生に聞きに行くしかないのです。
明確に教えてくれない先生もいますが、「この辺までやっておけば、大丈夫ですか?」など言葉を変えて聞くと、「まぁね」などの返答を引き出すことができます。
これを、「ずるい!!」と感じる人は、試験を自分事と考えてない人です。
試験を自分事で考えるならば、対策をするうえで、絶対に必要な情報なのです。
まずは、情報を獲得することから、定期テストは始まります。
しかも、この姿勢は、高校受験、大学受験、さらには、就職試験にも絡んでくるのです。
正しい情報をいかにして取るか。
情報が氾濫している時代だからこそ、この力は大事です。
7月3日
中学2年生
A 2時間勉強
□「ターゲット英単語1200」
1000語~1630語 1往復
□「完全攻略 英語 中学2年生」
不定詞(4)
ステージ2 25問中24問 正解 2回目
ステージ3 17問中15問 正解 2回目
B 2時間勉強
□「ターゲット英単語1200」
700~800語 (新規100語)
1~800語 1往復(復習)
□「完全攻略 英語 2年生」
定期テスト対策問題(1)
17問中10問 正解
C お休み
G 1時間勉強
□地理 教科書 学校のワーク
九州地方 27問中20問 正解
H お休み

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