今回は、A、B、Cに注目。
3名とも同じ中2。
小学6年生から入塾。
B、Cは計算が苦手だったので、Bは小2から、Cは小5から、「くもんの算数集中学習 計算」を復習。
それから約2年。
Bが「第一高校行けますか?」と聞いてきた。学年順位33番なので、「行けるよ」というと、「熊高は行けますか?」と。
やはり、成績が上がると、熊高に行きたくなるようです。
「平日3時間。土日5時間。これができれば、行ける可能性がある。」と条件を提示。
諦めるだろうと思ったが、「母と相談してきます。」と。
やる気があるので、応援はしてあげたいのです。
しかし、上記勉強時間は、本当に合格するためには、B、Cにとっては最低限の時間です。
「これほど時間がいるの?」という声が聞こえてきそうです。
しかし、B、Cに限っては、必要なのです。
これほどの時間が必要なのは、3年間分の遅れがあるからです。
熊高を目指す生徒は、たいてい小4、または小5から合格を目標に勉強を始めます。
それから、現在までの3~4年間の差が、B、Cとはついています。
これを埋めるためには、この「差分」を埋めながら、中3までの勉強もしなければなりません。
本当に覚悟がなければ、この勝負、勝ち目がありません。
ただ、「第一高校」を目指すのならば、「熊高」の力を付けていれば、99%合格します。
さて、A、B、Cの3人に、その覚悟はあるのでしょうか?
6月27日
中学2年生
A 2時間勉強
□「ターゲット英単語1200」
1170語~1270語
711語~1270語 1往復 45分
B 1時間勉強
ターゲット英単語
400語~500語
1~400語 1往復
C 2時間勉強
□数学 「完全攻略 数学 中学2年」
1次関数
ステージ1 11問中7問 正解
ステージ2 11問中5問 正解
□英語 「完全攻略 英語 中学2年」
いろいろな文型(1)
ステージ1 13問中11問 正解
ステージ2 12問中9問 正解
ステージ3 11問中6問 正解
D 2時間勉強
「くもんの算数集中学習 計算 5年生」
(80)~(91)2回目終了
G 2時間勉強
歴史 教科書
江戸幕府成立~
学校ワーク
25問中16問 正解
26問中8問 正解
H お休み
中学1年生
F お休み

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