

先週のトピック
・国公立大学を狙う3年生は、共通テスト対策を始めます!!
先週、「河合全統記述模試 1回目」を受験した生徒は、
月曜日からすぐに共通テスト対策に入った。
まずは、1日ごとに2025年度の共通テスト過去問を、地理、国語、数学ⅠA、数学ⅡBCの順で解いた。
結果は、
地理 53点(100点中) 地誌を全くしていないので0点
国語 117点(200点中)古文は読ませなかった
数学ⅠA 24点(100点中)完全にパニックになり崩壊
数学ⅡBC 55点(100点中)これは思ったより解けた
本試験では、7割を目指しているので、今の段階では不合格確定。
そのため、8月終わりの「河合全統マーク模試 2回目」に向けて、
3か月間、「共通テスト強化期間」にする。
手始めに、地理を1ヶ月で攻略するため、参考書を読み始めた。
・国公立大学を目指すためには、二次対策と共通テスト対策どちらをすべきか?
上記の記事を見て、「今から二次対策もせずに、共通テスト対策!?どうかしてるぜっ!!」
と思われた方が大半でしょう。
「受験は二次試験が大事!!」「二次試験対策をしておけば、共通テスト恐れずに足らず!!」と、おっしゃっている学校の先生、予備校の先生、そして、高学歴の保護者、あまり昨今の受験情報を知らないようです。
今は共通テストが難しすぎて、1年じっくり対策をする時代です。
それを知らない生徒たちは、共通テストを軽視して、思うような点数が取れず、受験校のランクを1つ、いや2つ下げなければいけない状態になります。
知ってますか?
共通テストの理数に関しては、熊大よりも難しいことを。
知ってますか?
ほとんどの生徒が、共通テストリーディングで、最後まで解けないことを。
知ってますか?
すべての科目において、読解力が必要なことを。
学校は、夕課外もどきを学校で始めます。
ほとんどが、二次対策。
学校を信じて、8月のマーク模試を受けたとき、あなたたちは、絶望の中にいるでしょう。
信じなくても良いです。
ほとんどの学校、予備校が二次対策をするため、そちらの方が多数派ですから。
多数派が二次対策をしているからこそ、おっとこの辺で辞めておきます。
2026 (5月31日現在)
| 区分 | 対象学年 | 定員 | 残席 |
| 小学生 | 5年生 | 5名 | 5席 |
| 6年生 | 5名 | 5席 | |
| 中学生 | 1年生 | 5名 | 4席 |
| 2年生 | 5名 | 満席 | |
| 3年生 | 5名 | 5席 | |
| 高校生 | 1年生 | 5名 | 4席 |
| 2年生 | 5名 | 2席 | |
| 3年生 | 5名 | 2席 |
※高校生は、熊本第二高校、マリスト学園高校、東稜高校 在籍
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