【共通テスト対策ⅤS二次対策】2026 ワカスク・ブレイン 予定表(6月1日~6月7日)【どちらを選ぶかで受験校が変わる】

先週のトピック

国公立大学を狙う3年生は、共通テスト対策を始めます!!

先週、「河合全統記述模試 1回目」を受験した生徒は、

月曜日からすぐに共通テスト対策に入った。

まずは、1日ごとに2025年度の共通テスト過去問を、地理、国語、数学ⅠA、数学ⅡBCの順で解いた。

結果は、

地理 53点(100点中) 地誌を全くしていないので0点

国語 117点(200点中)古文は読ませなかった

数学ⅠA 24点(100点中)完全にパニックになり崩壊

数学ⅡBC 55点(100点中)これは思ったより解けた

本試験では、7割を目指しているので、今の段階では不合格確定。

そのため、8月終わりの「河合全統マーク模試 2回目」に向けて、

3か月間、「共通テスト強化期間」にする。

手始めに、地理を1ヶ月で攻略するため、参考書を読み始めた。

・国公立大学を目指すためには、二次対策と共通テスト対策どちらをすべきか?

上記の記事を見て、「今から二次対策もせずに、共通テスト対策!?どうかしてるぜっ!!」

と思われた方が大半でしょう。

「受験は二次試験が大事!!」「二次試験対策をしておけば、共通テスト恐れずに足らず!!」と、おっしゃっている学校の先生、予備校の先生、そして、高学歴の保護者、あまり昨今の受験情報を知らないようです。

今は共通テストが難しすぎて、1年じっくり対策をする時代です。

それを知らない生徒たちは、共通テストを軽視して、思うような点数が取れず、受験校のランクを1つ、いや2つ下げなければいけない状態になります。

知ってますか?

共通テストの理数に関しては、熊大よりも難しいことを。

知ってますか?

ほとんどの生徒が、共通テストリーディングで、最後まで解けないことを。

知ってますか?

すべての科目において、読解力が必要なことを。

学校は、夕課外もどきを学校で始めます。

ほとんどが、二次対策。

学校を信じて、8月のマーク模試を受けたとき、あなたたちは、絶望の中にいるでしょう。

信じなくても良いです。

ほとんどの学校、予備校が二次対策をするため、そちらの方が多数派ですから。

多数派が二次対策をしているからこそ、おっとこの辺で辞めておきます。

2026 (5月31日現在)

区分対象学年定員残席
 小学生5年生5名5席
 6年生5名5席
中学生1年生5名4席
 2年生5名満席
 3年生5名5席
高校生1年生5名4席
 2年生5名2
3年生5名2席

※高校生は、熊本第二高校、マリスト学園高校、東稜高校 在籍

お問い合わせ・戦略面談のご予約

「今の勉強法で、3年後、または6年後、本当に笑えますか?」

【熊本若葉スクール】

住所:熊本市東区健軍本町28-8 とりべビル3F

土曜日の17時以降

日曜日の10時~16時まで

☏:090-6427-1892

㏋:「熊本若葉スクール」㏋の「お問い合わせ」から

コメント

タイトルとURLをコピーしました