今回は、Gに注目です。
Gは、4月から入塾し、勉強時間0でした。
成績は、学年120位。
学年数は150人ほどです。
しかし現在は、下記のように1時間30分、教科書を読めるようになりました。
中学2年生
G 1時間30分勉強
歴史 教科書読み
数学、理科、歴史、地理と順調に試験範囲は、完成させたと思ってました。
しかし、試験範囲が出てみると、歴史の範囲が全くやっていない1年生の範囲。
このようなことが起こると、「せっかくやったのに、無駄だった。なんかやる気がなくなった」と感じる生徒さんもいるでしょう。
確かに、歴史は、2回目を終わっていたので、急遽の教科書読みです。
しかし、Gは動揺することなく、淡々と歴史の範囲を勉強し始めました。
なぜ冷静に、新しい範囲を勉強できるのか?
それは、これまでの勉強の積み重ねの結果、10ページくらいの範囲なら、2,3日で覚えられるという自信があるからです。
入塾してからの定期テスト勉強の経験から、自然と逆算して大丈夫と感じたのです。
しかし、「このようなことがあるので、試験範囲が出てから勉強するべき!!」との意見もありそうです。
ただ、Gが淡々と勉強できているのは、他の教科が終わっていることも影響しています。
このように、範囲を先読みして勉強をしていると急遽の変更にも対応できます。
A 2時間勉強
歴史
教科書読み(2回目)
B お休み
C 1時間勉強
漢字ノート(2回目)
D お休み
H 1時間勉強
理科 学校のワーク
中学1年生
F お休み
小学6年生
Ī お休み

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