【2026】試験範囲が予想と違う!!慌てない勉強術【5月29日】

今回は、Gに注目です。

Gは、4月から入塾し、勉強時間0でした。

成績は、学年120位。

学年数は150人ほどです。

しかし現在は、下記のように1時間30分、教科書を読めるようになりました。

中学2年生

G 1時間30分勉強

歴史 教科書読み

数学、理科、歴史、地理と順調に試験範囲は、完成させたと思ってました。

しかし、試験範囲が出てみると、歴史の範囲が全くやっていない1年生の範囲。

このようなことが起こると、「せっかくやったのに、無駄だった。なんかやる気がなくなった」と感じる生徒さんもいるでしょう。

確かに、歴史は、2回目を終わっていたので、急遽の教科書読みです。

しかし、Gは動揺することなく、淡々と歴史の範囲を勉強し始めました。

なぜ冷静に、新しい範囲を勉強できるのか?

それは、これまでの勉強の積み重ねの結果、10ページくらいの範囲なら、2,3日で覚えられるという自信があるからです。

入塾してからの定期テスト勉強の経験から、自然と逆算して大丈夫と感じたのです。

しかし、「このようなことがあるので、試験範囲が出てから勉強するべき!!」との意見もありそうです。

ただ、Gが淡々と勉強できているのは、他の教科が終わっていることも影響しています。

このように、範囲を先読みして勉強をしていると急遽の変更にも対応できます。

A 2時間勉強

歴史  

教科書読み(2回目) 

B お休み

C 1時間勉強

漢字ノート(2回目)

D お休み

H 1時間勉強

理科 学校のワーク

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī お休み

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