【2026】今回の定期テスト数学は、計算勝負。不得意な生徒、秘訣は「考えない」こと【5月23日】

今回は、定期テスト数学で点を取るための話です。

計算がメインになります。

「計算だったら、取れるだろう!!」

と生徒さん、保護者さんは、簡単に思っていませんか?

しかし、その考えでは、得点になりません。

点数を取るには、「考えないこと」が必要です。

「考えないこと」とは、計算を見て考えながら解くのではなく、自然に手が動くようになるということです。

つまり、何度も同じ計算を復習して、時間を短縮し、間違い直しの時間まで作って、初めて得点になるのです。

「うちの子は、計算が遅いから」

と思われるかもしれません。

定期テストの範囲は、「教科書」、

「数学ノート」、「数学の友」です。

時間のない生徒さんは、問題数の少ない「数学の友」だけやってください。

1回目は、答えを見ながらでも良いので、「計算の正しい型」を覚えます。

1,2年生の計算があまりできなくても構いません。

とにかく、「考えないで」計算の型を頭に入れます。

見開き1ページ覚えた後は、1時間ほど同じ問題を全部正解するまで、繰り返し解いてください。

次の日は、新しい見開きの1ページを同じ方法でできるようにし、その後前日やった見開き1ページを再び解きます。

また、計算が不得意な生徒ほど、なぜそのような計算をするのか考えがちです。

定期テストは、どんな手を使っても点数を取ればよいのです。

そのようにして覚えた計算は、後々このような意味だったのかと分かる日が来ます。

応用問題は、今回はしなくても良いです。

計算さえできれば、十分に点数が取れます。

※四則演算ができない生徒は、今回は諦めて、小学生からやり直しましょう。

中学2年生

A 2時間勉強

国語 漢字ノート 30分

地理 学校のワーク 1時間30分 

全部解き 2周目 

B お休み

C お休み

D お休み

G お休み

H 1時間30分勉強

理科 学校の小テストの勉強

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī お休み

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