今回は、定期テスト数学で点を取るための話です。
計算がメインになります。
「計算だったら、取れるだろう!!」
と生徒さん、保護者さんは、簡単に思っていませんか?
しかし、その考えでは、得点になりません。
点数を取るには、「考えないこと」が必要です。
「考えないこと」とは、計算を見て考えながら解くのではなく、自然に手が動くようになるということです。
つまり、何度も同じ計算を復習して、時間を短縮し、間違い直しの時間まで作って、初めて得点になるのです。
「うちの子は、計算が遅いから」
と思われるかもしれません。
定期テストの範囲は、「教科書」、
「数学ノート」、「数学の友」です。
時間のない生徒さんは、問題数の少ない「数学の友」だけやってください。
1回目は、答えを見ながらでも良いので、「計算の正しい型」を覚えます。
1,2年生の計算があまりできなくても構いません。
とにかく、「考えないで」計算の型を頭に入れます。
見開き1ページ覚えた後は、1時間ほど同じ問題を全部正解するまで、繰り返し解いてください。
次の日は、新しい見開きの1ページを同じ方法でできるようにし、その後前日やった見開き1ページを再び解きます。
また、計算が不得意な生徒ほど、なぜそのような計算をするのか考えがちです。
定期テストは、どんな手を使っても点数を取ればよいのです。
そのようにして覚えた計算は、後々このような意味だったのかと分かる日が来ます。
応用問題は、今回はしなくても良いです。
計算さえできれば、十分に点数が取れます。
※四則演算ができない生徒は、今回は諦めて、小学生からやり直しましょう。
中学2年生
A 2時間勉強
国語 漢字ノート 30分
地理 学校のワーク 1時間30分
全部解き 2周目
B お休み
C お休み
D お休み
G お休み
H 1時間30分勉強
理科 学校の小テストの勉強
中学1年生
F お休み
小学6年生
Ī お休み

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