今回は、定期テストで失敗したオとケ、成功したカに注目です。
カは、6月3日に入塾しました。
定期テスト2週間前です。
以前紹介したように、前回の数学Ⅱでは、ゼロ点でした。
軌跡・領域・三角関数・数列と、結構ヘビーな単元ばかり。
来たときは、軌跡が分からず、その手前の円の式から始めました。
教材は「入門問題精講」です。
さらに、三角関数は、学校の先生が試験に間に合わせるために、飛ばしに飛ばしたので、ほとんど教えてもらっていない状態。
まずは、慌てず問題集の解説を読んで、理解してもらいました。
少し分からないところを補足するだけで、一気に自分で解けるようになりました。
結果、驚くほど上りはしませんでしたが、通常20点以下が、10点ほど上がりました。
入塾から約2週間半、23時間10分のワカスクの勉強で小さくも大きな一歩を踏み出しました。
もう一方のオ、ケは、数列、ベクトルともに平均以下。
数学が難しいと聞いていたので、初めて定期テストの問題を見ました。
先週入塾したケなどは、「大問1以外は、見たことがない問題」と言っていましたが、殆どが黄チャートに載っているレベル。
うちの生徒も心配だが、この問題で平均点が40点いかないこの高校の生徒たちも心配になってきました。
これは、完全にこの高校の構造が間違っているとしか言えません。
使っている問題集を見ても、レベルがものすごく高いものから、かなり低いものまで統一感がない。
また、下記オの記録にあるように、模試の復習に3時間も使わなければいけない。
このレベルの生徒は、模試の復習をしても意味がありません。
理解する力が、もともとないからです。
理数系であれば、数学は毎日3時間はしなければ、ついていけないようになります。
カは、効率的な勉強をした。
オ、ケは、非効率な勉強をした。
これだけの差です。
7月7日
3年生
ア お休み
イ お休み
ウ お休み
2年生
エ 2時間勉強
□「2024 2/1 立命館大学 英語(大問1・長文のみ)」(20分)
大問1 10問中3問 正解
□世界史探求 教科書 産業革命 30分
オ 1時間30分勉強
□「黄チャート」数列 354~369ページ
昨夜
□進研模試数学のやり直し 3時間
カ 1時間15分勉強
□「ターゲット1200」 1往復
キ お休み
ケ 3時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
・500~600語(新規100語)
・1~500語 1往復 31分
□「入門問題精講」数列
・316~320ページ
1年生
ク お休み

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