【2026 高校生版】数学の明暗。「無駄な勉強」と「効率的な勉強」の決定的な違い。【勉強記録 7月7日】

今回は、定期テストで失敗したオとケ、成功したカに注目です。

カは、6月3日に入塾しました。

定期テスト2週間前です。

以前紹介したように、前回の数学Ⅱでは、ゼロ点でした。

軌跡・領域・三角関数・数列と、結構ヘビーな単元ばかり。

来たときは、軌跡が分からず、その手前の円の式から始めました。

教材は「入門問題精講」です。

さらに、三角関数は、学校の先生が試験に間に合わせるために、飛ばしに飛ばしたので、ほとんど教えてもらっていない状態。

まずは、慌てず問題集の解説を読んで、理解してもらいました。

少し分からないところを補足するだけで、一気に自分で解けるようになりました。

結果、驚くほど上りはしませんでしたが、通常20点以下が、10点ほど上がりました。

入塾から約2週間半、23時間10分のワカスクの勉強で小さくも大きな一歩を踏み出しました。

もう一方のオ、ケは、数列、ベクトルともに平均以下。

数学が難しいと聞いていたので、初めて定期テストの問題を見ました。

先週入塾したケなどは、「大問1以外は、見たことがない問題」と言っていましたが、殆どが黄チャートに載っているレベル。

うちの生徒も心配だが、この問題で平均点が40点いかないこの高校の生徒たちも心配になってきました。

これは、完全にこの高校の構造が間違っているとしか言えません。

使っている問題集を見ても、レベルがものすごく高いものから、かなり低いものまで統一感がない。

また、下記オの記録にあるように、模試の復習に3時間も使わなければいけない。

このレベルの生徒は、模試の復習をしても意味がありません。

理解する力が、もともとないからです。

理数系であれば、数学は毎日3時間はしなければ、ついていけないようになります。

カは、効率的な勉強をした。

オ、ケは、非効率な勉強をした。

これだけの差です。

7月7日

3年生

ア お休み

 お休み

ウ お休み

2年生

エ 2時間勉強

□「2024 2/1 立命館大学 英語(大問1・長文のみ)」(20分)

大問1 10問中3問 正解 

□世界史探求 教科書 産業革命 30分

オ 1時間30分勉強

□「黄チャート」数列 354~369ページ

昨夜

□進研模試数学のやり直し 3時間

カ 1時間15分勉強

□「ターゲット1200」 1往復

キ お休み

ケ 3時間勉強

□「ターゲット英単語1900」

・500~600語(新規100語)

・1~500語 1往復 31分

□「入門問題精講」数列

・316~320ページ

1年生

ク お休み

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