受験生が「夏休みに絶対にすべきこと」の話です。
まず、講習会の科目は、極力少なく取りましょう。
講習会では、5教科満遍なく授業を行います。
夏休みは、苦手科目、未着手科目を克服する期間です。
では、何の科目をするべきかですが、「社会・理科」を、先取り学習して、中学の範囲を終わりましょう。
「社会、理科なんて簡単に終わるでしょう」
と、思う保護者の方もおられるでしょう。
しかし、ほとんどの受験の失敗は、この社会、理科に直前期に時間を取られることでおきます。
近年、この2科目は、平均点が低く出ます。
もともと覚える量が膨大なのに、さらに資料や写真を用いて、推測させる問題がでます。
また、2問合って、1点という問題もあり、単なる1問1答形式では、高得点は狙えません。
とくに、上位高校を目指す生徒は、社会、理科で落としていては話になりません。
そのためには、早めの過去問演習が必要となってきます。
そのためには、この夏の期間に、2科目の学校のワークは完璧に仕上げなければなりません。
さて、何を信じるかは自分次第です。
塾や学校の先生が、「社会、理科は暗記科目だからあとで良い」と言うことを信じるのも、良いでしょう。
7月7日
中学2年生
A 2時間勉強
□「ターゲット英単語1200」
・810~1100語 1往復
□「完全攻略 英語 2年生」
比較(1)
ステージ1 17問中17問 正解
ステージ2 28問中22問 正解
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C お休み
G お休み
H お休み

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