【2026 中学生版】7月夏本番。受験生が絶対にするべきこと。【勉強記録 7月7日】

受験生が「夏休みに絶対にすべきこと」の話です。

まず、講習会の科目は、極力少なく取りましょう。

講習会では、5教科満遍なく授業を行います。

夏休みは、苦手科目、未着手科目を克服する期間です。

では、何の科目をするべきかですが、「社会・理科」を、先取り学習して、中学の範囲を終わりましょう。

「社会、理科なんて簡単に終わるでしょう」

と、思う保護者の方もおられるでしょう。

しかし、ほとんどの受験の失敗は、この社会、理科に直前期に時間を取られることでおきます。

近年、この2科目は、平均点が低く出ます。

もともと覚える量が膨大なのに、さらに資料や写真を用いて、推測させる問題がでます。

また、2問合って、1点という問題もあり、単なる1問1答形式では、高得点は狙えません。

とくに、上位高校を目指す生徒は、社会、理科で落としていては話になりません。

そのためには、早めの過去問演習が必要となってきます。

そのためには、この夏の期間に、2科目の学校のワークは完璧に仕上げなければなりません。

さて、何を信じるかは自分次第です。

塾や学校の先生が、「社会、理科は暗記科目だからあとで良い」と言うことを信じるのも、良いでしょう。

7月7日

中学2年生

A 2時間勉強

□「ターゲット英単語1200」

・810~1100語 1往復

□「完全攻略 英語 2年生」

比較(1) 

ステージ1 17問中17問 正解 

ステージ2 28問中22問 正解

B お休み

C お休み

G お休み

H お休み

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