【2026 中学生版】「先取り学習」の本当の価値は、「早く失敗し、修正できること」にある【勉強記録 6月23日】

今回はAに注目です。

Aは、月から土まで、毎日2時間勉強します。

1年時から、毎日来ていたので、数学、英語は夏休みまでに中学分野が終わりました。

しかし、2周目をするにあたり、どうしても英語の進みが遅くなりました。

あまり英語が好きではないので、勉強を鈍らせてしまいました。

やりたくないことをやらせても時間の無駄なので、1年間は数学と理科に時間を割き、先取り学習をしました。

しかし、この夏を利用して、英語を克服しようと頑張っています。

中学1年生の時にやった、英語の2年生からの再出発です。

1年間英語をやっていなかったので、あまり正確には覚えていません。

下の記録を見ていただくと分かりますが、前回「比較」をやっていましたが、今回はかなり前の、「文型」から再び復習です。

では、1年生の時に「先取り学習」をしたことは無駄だったのでしょうか?

「先取り学習」とは、文字通り学校よりも先に勉強を進めていくことです。

2か月単位の先取りもあれば、ワカスクのように年単位の先取りもあります。

一番の目的は、他の同学年より先を行き、大学受験に確実に合格することです。

しかし、「先取り学習」の良いところは、それだけではありません。

早く失敗し、即座に修正できることも、大きな利点です。

例えば、Aが英語の進み方が遅いということを、3年生で気付いたとします。

ここから熊高レベルに修正するのは、時間がかかります。

また、1度も最後までいった経験がないので、本人も先行きが不安になります。

今回Aには、3年生、さらには高校生になって苦労してほしくないため、再開しました。

Aも2年生になり、自分の不得意科目でも、やらないといけないという意識も芽生えています。

この試行錯誤ができる点が、「先取り学習」の一番のメリットです。

中学2年生

A 2時間勉強

□「ターゲット英単語1200」 

711語~810語 65分

□「完全攻略 英語 2年生」

 文型 2回目 46問中40問 正解

B お休み

C お休み

D お休み

G お休み

H お休み

中学1年生

F お休み

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