今回はAに注目です。
Aは、月から土まで、毎日2時間勉強します。
1年時から、毎日来ていたので、数学、英語は夏休みまでに中学分野が終わりました。
しかし、2周目をするにあたり、どうしても英語の進みが遅くなりました。
あまり英語が好きではないので、勉強を鈍らせてしまいました。
やりたくないことをやらせても時間の無駄なので、1年間は数学と理科に時間を割き、先取り学習をしました。
しかし、この夏を利用して、英語を克服しようと頑張っています。
中学1年生の時にやった、英語の2年生からの再出発です。
1年間英語をやっていなかったので、あまり正確には覚えていません。
下の記録を見ていただくと分かりますが、前回「比較」をやっていましたが、今回はかなり前の、「文型」から再び復習です。
では、1年生の時に「先取り学習」をしたことは無駄だったのでしょうか?
「先取り学習」とは、文字通り学校よりも先に勉強を進めていくことです。
2か月単位の先取りもあれば、ワカスクのように年単位の先取りもあります。
一番の目的は、他の同学年より先を行き、大学受験に確実に合格することです。
しかし、「先取り学習」の良いところは、それだけではありません。
早く失敗し、即座に修正できることも、大きな利点です。
例えば、Aが英語の進み方が遅いということを、3年生で気付いたとします。
ここから熊高レベルに修正するのは、時間がかかります。
また、1度も最後までいった経験がないので、本人も先行きが不安になります。
今回Aには、3年生、さらには高校生になって苦労してほしくないため、再開しました。
Aも2年生になり、自分の不得意科目でも、やらないといけないという意識も芽生えています。
この試行錯誤ができる点が、「先取り学習」の一番のメリットです。
中学2年生
A 2時間勉強
□「ターゲット英単語1200」
711語~810語 65分
□「完全攻略 英語 2年生」
文型 2回目 46問中40問 正解
B お休み
C お休み
D お休み
G お休み
H お休み
中学1年生
F お休み

コメント