私の著書「評価から自由になる学習記録」に登場する生徒の、日々の学習記録だけ、淡々と記録します。
今回は小学6年生の10月に入塾し、現在中学2年生になった生徒に注目。
この生徒は、計算ができなかったので、
「くもんの算数 集中学習 小学2年」
から復習を始めました。
中学に入ると、数学を自立学習で進み、
中学3年生の方程式まで進んだ
異色の生徒です。
私が自学自習に完全に振り切るきっかけに
生徒。
中学2年生
B 2時間勉強
「地理の教科書」
「地理の学校のワーク」
九州地方 ワークの正答率
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25問中21問、23問中21問、46問中38問、
24問中16問
※定期テスト対策で、社会から始める。
社会、理科の暗記科目から
テスト対策を始める。
これは、鉄則。
ほとんど暗記なので、
番数をを上げるためには、
50点満点中40点以上は必須。
Bは、初めて本当の社会の勉強をしている。
教科書を読み、すぐにワークの問題を解く。
そうすれば、上記のように初見でもかなり高い正答率になる。
あとは、これを4回ほど繰り返すだけ。
A 2時間勉強
理科 学校のワーク(2日で全問解いた)
H 2時間勉強
「自由自在 算数」四則演算
「歴史 学校のワーク」2周目
C お休み
D お休み
G お休み
中学1年生
F お休み
※全体的に、勉強時間2時間は確保している
日々の記録では書ききれない”設計の部分”は、キンドル本にまとめています。






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