【2026】小学2年生の計算から復習し、1年間で中学3年生の数学まで自走した生徒の現在【4月29日】

私の著書「評価から自由になる学習記録」に登場する生徒の、日々の学習記録だけ、淡々と記録します。

今回は小学6年生の10月に入塾し、現在中学2年生になった生徒に注目。

この生徒は、計算ができなかったので、

「くもんの算数 集中学習 小学2年」

から復習を始めました。

中学に入ると、数学を自立学習で進み、

中学3年生の方程式まで進んだ

異色の生徒です。

私が自学自習に完全に振り切るきっかけに

生徒。

中学2年生

B 2時間勉強

「地理の教科書」

「地理の学校のワーク」

九州地方 ワークの正答率

見開き1ページ

25問中21問、23問中21問、46問中38問、

24問中16問

※定期テスト対策で、社会から始める。

社会、理科の暗記科目から

テスト対策を始める。

これは、鉄則。

ほとんど暗記なので、

番数をを上げるためには、

50点満点中40点以上は必須。

Bは、初めて本当の社会の勉強をしている。

教科書を読み、すぐにワークの問題を解く。

そうすれば、上記のように初見でもかなり高い正答率になる。

あとは、これを4回ほど繰り返すだけ。

A 2時間勉強

理科 学校のワーク(2日で全問解いた)

H 2時間勉強

「自由自在 算数」四則演算

「歴史 学校のワーク」2周目

C お休み

D お休み

G お休み

中学1年生

F お休み

※全体的に、勉強時間2時間は確保している

日々の記録では書ききれない”設計の部分”は、キンドル本にまとめています。

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