【2026】定期テストでの点数が安定しない。定期テストの「使用法」を間違わなければ解決します【5月26日】

今回は、「定期テストの使用法」についてです。

保護者の皆様は、お子さんに対して、定期テストで何を求めますか?

「それは、成績が上がることだろう」

と言われるでしょう。

そして、成績が上がれば喜び、下がればがっかりを、繰り返しているかもしれません。

しかし、定期テストでは「使用法」が大事なのです。

「順位は上がったが、どうして上がったかわかない」では、次のテストも同じような点数、順位が取れるか分かりません。

短期間で上がる定期テストだからこそ、「この定期テストで何を得るのか」のテーマを決めて、「使用」しなければ、余り意味がありません。

では、「テーマ」とは何でしょう?

例えば、「今回は社会と理科に重点を置いて、順位を上げる」と決めます。

これが今回の「テーマ」、つまり達成目標となるのです。

そして、「教科書を何回読んだか」「ワークは何回解いたか」など記録を付けておきます。

テストの結果が、社会、理科が上がり、全体順位も上がったのならば、「テーマ」はクリアして、次も使える再現性のあるものになります。

そのため、私は日々生徒の勉強時間などを記録しているのです。

「テーマ」を決めて上手くいけば、他の科目も同じように順位を上げることにつながります。

中学2年生

A 2時間勉強

地理 学校のワーク 1時間 

1回目 24問中15問 32問中23問 正解

歴史 学校のワーク 1時間

2回目 22問中22問 27問中26問 

18問中16問 14問中14問 正解

B お休み

C お休み

D お休み

G 1時間勉強

理科 「完全攻略 理科 2年生」

H お休み

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī お休み

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