今回は、「定期テストの使用法」についてです。
保護者の皆様は、お子さんに対して、定期テストで何を求めますか?
「それは、成績が上がることだろう」
と言われるでしょう。
そして、成績が上がれば喜び、下がればがっかりを、繰り返しているかもしれません。
しかし、定期テストでは「使用法」が大事なのです。
「順位は上がったが、どうして上がったかわかない」では、次のテストも同じような点数、順位が取れるか分かりません。
短期間で上がる定期テストだからこそ、「この定期テストで何を得るのか」のテーマを決めて、「使用」しなければ、余り意味がありません。
では、「テーマ」とは何でしょう?
例えば、「今回は社会と理科に重点を置いて、順位を上げる」と決めます。
これが今回の「テーマ」、つまり達成目標となるのです。
そして、「教科書を何回読んだか」「ワークは何回解いたか」など記録を付けておきます。
テストの結果が、社会、理科が上がり、全体順位も上がったのならば、「テーマ」はクリアして、次も使える再現性のあるものになります。
そのため、私は日々生徒の勉強時間などを記録しているのです。
「テーマ」を決めて上手くいけば、他の科目も同じように順位を上げることにつながります。
中学2年生
A 2時間勉強
地理 学校のワーク 1時間
1回目 24問中15問 32問中23問 正解
歴史 学校のワーク 1時間
2回目 22問中22問 27問中26問
18問中16問 14問中14問 正解
B お休み
C お休み
D お休み
G 1時間勉強
理科 「完全攻略 理科 2年生」
H お休み
中学1年生
F お休み
小学6年生
Ī お休み

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