【2026】中学定期テスト、40番または20番から上がらない。解決法は勉強量を増やすことだけです【5月28日】

今回は、Aに注目。

「塾に通い、毎日勉強しているのに、定期テストの順位が上がらない」

「熊本高校に行きたいけど、ずっと20番どまり」

「熊本第二高校に行きたいが、なぜか40番を超えられない」

ある一定の番数から上がれない生徒さんは、多くいるのではないでしょうか?

Aも同じです。

Aは、すでに中学数学を終えて、高校数学に入っています。

そのため、数学では1年時は3回ほど学年1位を取っています。

中学2年生

A 2時間勉強

数学 学校のワーク(数学の友) 

2回目 121問中119問 正解 

しかし、1年生の3回目の定期テストまでは、「20番の壁」を越えられない。

定期テスト対策をしていなかったこともありますが、なぜか超えられない。

最後の定期テストは、2週間社会、理科の対策をして、12番まで上がりました。

逆に、高校生の定期テストは、2週間対策すると50番から1桁番数に上がります。

実際、M校の生徒は、数学Ⅲ、物理、化学の3教科で、40番から一気に1桁番数になっています。

なぜ、中学生は番数が上がりにくいのでしょうか?

それは、中学生の順位には、明らかなレイヤー(層、階級)があるからです。

中学校は、地域の子どもが集まるので、勉強が得意な子と不得意な子が一緒の試験を受けます。

志望校によって、熊本高校なら10番以内、熊本第二高校なら40番以内など、上の方の「レイヤー」は、そこからなかなか動きません。

そのため、10番以内に入るためには、10番内の生徒以上の勉強、40番以内に入るためには、その生徒維持用の勉強しなければなりません。

では、なぜ高校では、意外と簡単に成績が上がるのでしょうか?

ここも、レイヤーで考えてください。

高校は、ある一定の学力を持った生徒が集まります。

すなわち、レイヤーは一層なのです。

そのため、下位の順位にある生徒が、勉強を他の生徒よりも多くするだけで、一気に順位は上がります。(ただし、熊本高校や済々黌高校は、入学時点ですでにレイヤーが存在するので、なかなか上がりませんが)

中学生は、メジャーリーガーもいれば、草野球レベルの選手もおり、メジャーに追いつくためには、相当な努力を要します。

そのため、当塾ではAも含めて、今年から「1か月間」定期テスト対策をしているのです。

B お休み

C 2時間勉強

歴史 学校のワーク 

2回目 25問中18問 24問中18問 

19問中15問 33問中29問 

44問中39問  正解

D 2時間勉強

「くもんの算数集中学習 算数 5年生」

2回目 (27)~(29) 40問

G お休み

H 1時間勉強

理科 学校のワーク

問題と答えの暗記

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī 1時間

「くもんの算数集中学習 算数 6年」

コメント

タイトルとURLをコピーしました