今回は、「ポラリス英文法Ⅰ」が広まらない話。
ついにケが、「ポラリス英文法Ⅰ」に入りました。
熊本では、「ポラリス???」かもしれません。
しかし、この本、昨年高校学参・問題集部門でランキング2位です。
なぜ、熊本の高校生は、この参考書を知らないのでしょうか?
まず考えられるのが、学校で渡された参考書がすべてと思っている点です。
私のころでさえ、良い問題集、参考書などを友人と帰り道に、見に行ったものです。
最近では、小学生から塾に通う生徒が増えています。
そのため、塾で与えられたテキストしか使いません。
それが、高校でも起こっていると考えれば不思議ではありません。
また、高校生に自分で学力を上げようとする気概がないように思えます。
SNSを見れば、すぐに大都市の生徒たちが使っている参考書などを紹介されています。
この本については、たぶん学生の半数ほどが使っている可能性があります。
その生徒らと対等に戦うためには、同じ武器を持っていて初めて戦えるレベルになります。
みんなが持っている参考書を使っておけば安心なのでしょうか。
最後に、この本を良いといっている熊本の先生を見たことがないです。
生徒が本の名前を聞いても知らないというのは、まさにそういうことです。
この本は、今までの英語の発想を完全にひっくり返すものなので、知っていても伝えづらいことはあるでしょう。
私も、この作者の本を知った時、衝撃が走り、目からうろこ状態でした。
しかし、今までの教え方に慣れている先生が、もう一度1000ページもあるこの問題集の参考書を読み、この作者の問題をすべて解いて、頭を切り替えることは無理でしょう。
この3点が、熊本で広がらない理由だと考えています。
ただ、この本にすぐに飛びつくのはやめてください。
問題の中の単語が難しいので、少なくとも「ターゲット英単語1900」を1000語までは覚えていないと、まず問題文が読めないからです。
「1ヶ月で1900語覚える」ワカスクメソッドを使ってください。
7月14日
3年生
ア お休み
イ 10時間勉強
□「リードlightノート 化学」無機化学 8時間
□「物理 エッセンス」電磁気・熱力学 1時間
□「2027 駿台共通テスト予想問題 数学ⅠA」
・第1回 大問3 20点中6点 (制限20分) 1時間
ウ お休み
2年生
エ お休み
オ 1時間20分
□「黄チャート」
数列 420~429ページ
396~402ページ(復習)
カ 3時間勉強
□「ターゲット英単語1900」 1時間30分
・600~700語 (新規100語)
・1~600語 1往復 (50分)
□「黄チャート」「入門問題精講」
微分 30分
□学校課題
三角関数 1時間
昨日 2時間勉強
□「黄チャート」微分 復習 1時間
□学校課題 1時間
キ お休み
ケ 2時間30分勉強
□「ターゲット英単語1900」
・400~800語 1往復 43分
□「ポラリス英文法1」
・時制~助動詞 ~44ページ
昨日 40分勉強
「ターゲット英単語1900」
1~800語(復習)
1年生
ク お休み
7月15日
3年生
ア お休み
イ お休み
ウ お休み
2年生
エ 3時間勉強
□「世界史教科書」18~33ページ
□「世界史一問一答」2~24ページ
オ 1時間45分勉強
□「入門問題精講」ベクトル
360~380ページ
昨夜 2時間30分勉強
□「入門問題精講」ベクトル 1時間
348~359ページ
□「黄チャート」数列 30分
□「ターゲット英単語1900」1時間
1100~1200
カ お休み
キ お休み
ケ 2時間30分勉強
□「ターゲット英単語1900」
・800~900語 (新規100語)
□「ポラリス英文法1」
・仮定法 45~66ページ
昨日 1時間40分勉強
□「ターゲット英単語1900」40分
1~800語(復習)
□学校課題 1時間
1年生
ク お休み

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