【2026 中学生版】定期テストと受験勉強。うまく使い分ける方法【勉強記録 6月20日】

今回は、定期テストと受験勉強の違いと、うまく使い分ける方法です。

定期テストと、受験勉強は重なる面もあれば、全く異なる面もあります。

中学3年生は、まさに違いを感じている頃ではないでしょうか。

重なる面は、社会、理科です。

日ごろ、数学、英語を中心に勉強していると思います。

1か月前から定期テスト対策を、理科・社会に絞ることで、単元ごとに深く仕上げることができます。

受験勉強と違う科目は、国語、英語、数学です。

定期テストでは、教科書・学校ワークからの出題が決まっています。

しかし、受験では、初見問題をどのように時間配分して解き切るかが勝負になります。

定期テストと受験勉強をうまく使い分ける方法は、上記のことから、定期テスト期間中は、理科、社会中心で勉強。

それ以外の期間は、数学、英語の先取り勉強をしてください。

先取り勉強をすることで、定期テストはその復習になり、社会・理科に十分な時間を取れます。

ただ、これだけのことですが、生徒個人やご家庭では、具体的に何をすればよいか分からないと思います。

次回、具体的に説明いたします。

下記生徒たちは、現在英語の受験勉強をしています。

中学2年生

A 2時間勉強

「ターゲット英単語1200」 

1~710語 1往復 65分

「完全攻略 英語 2年生」

 定期テスト対策問題 32問中25問 正解

B お休み

C 2時間勉強

1~717語 一往復 56分

「ターゲット英単語1200」

不定詞 95問中67問 正解

D お休み

G お休み

H 1時間勉強

国語 学校ワーク

中学1年生

F お休み

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