今回は、定期テストと受験勉強の違いと、うまく使い分ける方法です。
定期テストと、受験勉強は重なる面もあれば、全く異なる面もあります。
中学3年生は、まさに違いを感じている頃ではないでしょうか。
重なる面は、社会、理科です。
日ごろ、数学、英語を中心に勉強していると思います。
1か月前から定期テスト対策を、理科・社会に絞ることで、単元ごとに深く仕上げることができます。
受験勉強と違う科目は、国語、英語、数学です。
定期テストでは、教科書・学校ワークからの出題が決まっています。
しかし、受験では、初見問題をどのように時間配分して解き切るかが勝負になります。
定期テストと受験勉強をうまく使い分ける方法は、上記のことから、定期テスト期間中は、理科、社会中心で勉強。
それ以外の期間は、数学、英語の先取り勉強をしてください。
先取り勉強をすることで、定期テストはその復習になり、社会・理科に十分な時間を取れます。
ただ、これだけのことですが、生徒個人やご家庭では、具体的に何をすればよいか分からないと思います。
次回、具体的に説明いたします。
下記生徒たちは、現在英語の受験勉強をしています。
中学2年生
A 2時間勉強
「ターゲット英単語1200」
1~710語 1往復 65分
「完全攻略 英語 2年生」
定期テスト対策問題 32問中25問 正解
B お休み
C 2時間勉強
1~717語 一往復 56分
「ターゲット英単語1200」
不定詞 95問中67問 正解
D お休み
G お休み
H 1時間勉強
国語 学校ワーク
中学1年生
F お休み

コメント