今回は、Cに注目です。
C 2時間勉強
英語 教科書読み 1時間
歴史 学校のワーク 1時間
2回目 22問中16問 26問中24問
27問中18問 37問中24問 正解
上記のように、Cは歴史の学校ワークの2回目を解いています。
しかし、4回解くことが目標です。
しかし、私もなぜ4回なのかは、あまり考えたことがありません。
経験則上、4回解くと中学で1番が取れたので、それが良いと思ったのかもしれません。
または、誰かに「4回以上解いた方が良い」と言われたのかもしれません。
今更ながら、「なぜ4回必要なのか」を調べてみました。
学習には、理解 再現、定着の3段階あります。
この定着にたどり着くまでに、経験則上4回は必要なのです(一部忘却曲線からも説明できますが、割愛します)。
1回目は、理解(わかる段階):解き方を見てなるほどと思う
2回目は再現(思い出し練習):うっすら記憶が残っている状態
3回目安定化(自動化):ほぼ見なくても解ける
4回目完全定着(試験対応力);反射的に答えが出る
4回目で完全定着まで届く人が多いために、「問題集は4回解け!!」と言われるのです。
逆に言えば、2回で完全定着したらそれでおしまいです。
また、6回やらないと完全定着しないなら、あと2回やるだけです。
Cはどの段階でしょうか?
安定化に少し入った段階です。
あと2回はやらないといけないですね。
中学2年生
A 2時間勉強
国語 教科書 学校のワーク 1時間30分
教科書読み(2回目) 学校のワーク読み(2回目)
地理 学校のワーク 30分
3回目 19問中19問 26問中26問
24問中21問 正解
B 2時間勉強
英語 教科書読み 学校のワーク
D お休み
G お休み
H 1時間勉強
理科 学校のワーク
中学1年生
F お休み
小学6年生
Ī お休み

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