【2026】「問題集は4回やれ!!」は、何を根拠にしているの?【5月27日】

今回は、Cに注目です。

C 2時間勉強

英語 教科書読み 1時間

歴史 学校のワーク 1時間

2回目 22問中16問 26問中24問 

27問中18問 37問中24問 正解

上記のように、Cは歴史の学校ワークの2回目を解いています。

しかし、4回解くことが目標です。

しかし、私もなぜ4回なのかは、あまり考えたことがありません。

経験則上、4回解くと中学で1番が取れたので、それが良いと思ったのかもしれません。

または、誰かに「4回以上解いた方が良い」と言われたのかもしれません。

今更ながら、「なぜ4回必要なのか」を調べてみました。

学習には、理解 再現、定着の3段階あります。

この定着にたどり着くまでに、経験則上4回は必要なのです(一部忘却曲線からも説明できますが、割愛します)。

1回目は、理解(わかる段階):解き方を見てなるほどと思う

2回目は再現(思い出し練習):うっすら記憶が残っている状態

3回目安定化(自動化):ほぼ見なくても解ける

4回目完全定着(試験対応力);反射的に答えが出る

4回目で完全定着まで届く人が多いために、「問題集は4回解け!!」と言われるのです。

逆に言えば、2回で完全定着したらそれでおしまいです。

また、6回やらないと完全定着しないなら、あと2回やるだけです。

Cはどの段階でしょうか?

安定化に少し入った段階です。

あと2回はやらないといけないですね。

中学2年生

A 2時間勉強

国語 教科書 学校のワーク 1時間30分

教科書読み(2回目) 学校のワーク読み(2回目)

地理 学校のワーク 30分

3回目 19問中19問 26問中26問 

24問中21問 正解

B 2時間勉強

英語 教科書読み 学校のワーク

D お休み

G お休み

H 1時間勉強

理科 学校のワーク

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī お休み

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