【2026】中学2年生から高校英語。先取りしすぎでは?【6月16日】

今回は、「高校英語を中学時に始めるべきか」についてです。

ここ1週間のA、B、Cの勉強記録を見てもらえばわかるように、中学単語しかしていません。

これは、6月中に中学英単語、中学英文法を終えて、7月から高校英語に入るための準備作業です。

そして、8月末までに高校英語を終える予定です。

なぜ、中学2年生で高校英語を終える必要があるのでしょうか?

これは、大学入試から逆算すると、高校英語を教えるのは、この時期が最も良いからです。

まず、現在の大学入試を考えてみます。

国立大学に合格するためには、大学入学共通テストを受けなければなりません。

昨年度から新課程の共通テストが始まりましたが、国語が大問1増えて、時間は80分から90分になりました。

数学は、数学ⅡBが数学ⅡBCとなり、選択の幅が増え、60分から70分に試験時間も長くなりました。

さらに、追い打ちをかけるように、「情報Ⅰ」という科目も入り、生徒の負担はマックスとなりました。

このように時間のない中で、高校英語を終わっていることは、かなりのアドバンテージになります。

高校数学はやらなくて良いの?

と思われる方もいるかもしれません。

しかし、現在の大学入試は、英語も最高難度に難しくなっており、速読勝負となっています。

共通テストも、私大の英語も、かなり練習を積まないと、時間内に終わりません。

しかし、語学は所詮語学。

努力でクリアできます。

逆に、数学・理科の共通テストは、地方大学の問題よりも難しい場合があり、点数が伸びにくいのです。

そのため、近年の大学入試は、「理数で耐えて、英語で高得点」が理想とされています。

では、なぜ中学3年生ではなく、2年生か?

答えは簡単です。

3年生は、高校入試があるからです。

自分の実力より1ランク、2ランク下の高校を志望するのならば、高校入試に時間を割かなくても良いので、3年生からでも大丈夫です。

しかし、熊本高校となると、夏からは先取り学習と過去問を同時に勉強しなければいけません。

比較的時間に余裕のあるこの時期に、高校英語までやっておいた方が、高校入学後に楽に勉強を進めます。

それが中学2年生なのです。

A 2時間勉強

「ターゲット英単語1200」 

1~550語 一往復

B お休み

C お休み

D お休み

G お休み

H 30分

国語 学校のワーク

中学1年生

F お休み

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