【2026】学校のワークだけで、高得点が取れない。少し問題数を増やすことで解決できます【5月14日】

今回は、理科が苦手なCに注目。

理科については、問題と答えを覚えることを話しました。

とりあえず、理解はしなくて良いと。

しかし、学校の単元テストで解けない。

やはり「覚えるだけではダメ」と、思っているかもしれません。

Cも同じです。総合問題を初見で解いて、正解が0という現実に直面しました。

これは、新しい問題集を解くことで解決できます。

中学2年生

C 2時間勉強

理科 教科書、学校のワーク

1回目 総合問題 13問中3問 12問中0問 正解

理科 「完全攻略 理科 2年」

12問中5問 6問中4問 9問中6問 

16問中7問 14問中2問 正解

点数が取れない原因は、まだ知識が足りていないからです。

違う角度から問われると、知ってる知識も使えません。

Cについては、上記「完全攻略 理科 2年」を追加しました。

学校のワークで1度は見ている問題(知識)です。

学校のワークでは、問題と答えを覚えて、もう一度解いてました。

今回は、初見で問題を解かせました。

正答率は、半分程度です。

しかし、最後の問題で2問しか正解しませんでした。

この分野は、混合物、単体、化合物の区別ができなければ解けない分野です。

ここで初めて、冒頭に書いてある「まとめ」を読みます。

要は、用語の知識が足りなかったのです。

教科書を読まずに、問題と答えだけ覚えているので、知識が入ってないのは当たり前です。

「初めから教科書を読んだ方が良いのでは?」

理科が苦手な生徒は、教科書を読んでも分かりません。

まずは「理科嫌い」を克服することが先決なのです。

新しい問題を、拒絶反応なく解けるようになったCは、まだ扱っていない実験問題に触れ、新しい知識をいれなければなりません。

つまり、「理解」の段階に入っていきます。

※ある程度の点数で良い生徒さんは、学校のワークを覚えるだけでも良いです。

A 2時間勉強

歴史 教科書、学校のワーク

1回目 27問中16問 26問中22問 1 

正解

B お休み

D お休み

G 1時間勉強

地理 教科書、学校のワーク

35問中21問 27問中18問 正解

H 1時間勉強

漢字テストの勉強

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī お休み

コメント

タイトルとURLをコピーしました