【2026】「定期テストまで18日」。「十分」と感じるか、「足りない」と感じるか【5月22日】

前日の記事をTikTokに投稿したところ「18日もあったら、全部できるだろう」というご意見がありました

確かに、そのように感じている、生徒さん、保護者さんも多いだろうと思い、どうして18日間が短いのかについて、お話をいたします。

「全部できる」と思われているご家庭の方は、「とりあえず、すべての教科をやれる」ことだと思っていませんか?

その考えだと、18日間は十分な時間です。

下記Aの昨日の勉強時間をご覧ください。

漢字ノート10ページに2時間かけています。

「漢字に2時間は、時間を取りすぎ!!」と思われるかもしれません。

しかし、Aには漢字に2時間が必要なのです。

Aは、前回学年12番で、今回は1番を目指しています。

そのためには、1点たりとも取りこぼしてはいけないのです。

つまり、目的によって同じ時間でも、意味が異なってくるのです。

中学2年生

A 2時間勉強

国語 漢字ノート 3周

10ページ

当塾の生徒たちの学習記録を見てもらうと分かりますが、

20日間でまだ3教科ほどしか終わっていない生徒もいます。

社会であれば、「教科書を読み、理解し、問題を解く」を4回ほどくりかえします。

「4回も!!」と思われるかもしれませんが、順位を一気に上げるためには、時間を掛けて繰り返さなければならないのです。

つまり、「間に合わせるための勉強」と「点数を上げるための勉強」は、目的が違うので、

勉強の時間も変わってくるということです。

B 2時間勉強

数学 学校のワーク

C お休み

D 2時間勉強

「くもんの算数集中学習 計算 5年生」 2周目

(24)~(27) 80問

G お休み

H お休み

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī お休み

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