前日の記事をTikTokに投稿したところ「18日もあったら、全部できるだろう」というご意見がありました。
確かに、そのように感じている、生徒さん、保護者さんも多いだろうと思い、どうして18日間が短いのかについて、お話をいたします。
「全部できる」と思われているご家庭の方は、「とりあえず、すべての教科をやれる」ことだと思っていませんか?
その考えだと、18日間は十分な時間です。
下記Aの昨日の勉強時間をご覧ください。
漢字ノート10ページに2時間かけています。
「漢字に2時間は、時間を取りすぎ!!」と思われるかもしれません。
しかし、Aには漢字に2時間が必要なのです。
Aは、前回学年12番で、今回は1番を目指しています。
そのためには、1点たりとも取りこぼしてはいけないのです。
つまり、目的によって同じ時間でも、意味が異なってくるのです。
中学2年生
A 2時間勉強
国語 漢字ノート 3周
10ページ
当塾の生徒たちの学習記録を見てもらうと分かりますが、
20日間でまだ3教科ほどしか終わっていない生徒もいます。
社会であれば、「教科書を読み、理解し、問題を解く」を4回ほどくりかえします。
「4回も!!」と思われるかもしれませんが、順位を一気に上げるためには、時間を掛けて繰り返さなければならないのです。
つまり、「間に合わせるための勉強」と「点数を上げるための勉強」は、目的が違うので、
勉強の時間も変わってくるということです。
B 2時間勉強
数学 学校のワーク
C お休み
D 2時間勉強
「くもんの算数集中学習 計算 5年生」 2周目
(24)~(27) 80問
G お休み
H お休み
中学1年生
F お休み
小学6年生
Ī お休み

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