【2026】うちの子は、勉強の粘りが足りない。「1ページだけ」の言葉で変わります【5月18日】

今回は、Hに注目。

Hは、今年4月に入塾しました。

学年順位はワースト5位。

社会は定期テストで6点。

ひらがなで覚えるなどの「若葉式メソッド」を駆使して、教書を読み、学校ワークを解けるようになりました。

しかし、「もう一押しの粘り」がない。

「あと少し頑張れば、点数が上がるのに・・・・」と悩んでいる保護者の方は多いと思います。

解決法は、あと「1ページだけ」の声掛けです。

中学2年生

H 2時間勉強

地理 教科書 学校のワーク

1回目 19問中6問 20問中11問 正解

2回目 11問中5問 17問中14問 正解

「あと1ページ、またはあと1問」の言葉が、心理的ハードルを下げて、生徒に「やっても良いかな」という気にさせるのです。

この日のHは、指定範囲の地理を終えて、やり切った感を出していました。

時間はまだ30分残っています。

そこで「始めから全問解いて!!」と追加の勉強を入れました。

当然「もう無理!!」という言葉。

「では、1ページだけ」と言うと、少し抵抗しながらもやり始めました。

しかも、2ページも。

結果は上記の通りで、2回目で正答率も上がりました。

「最後の一押し」を続けていくと、それが当たり前になり、勉強時間が伸びます。

そして、テストでの耐久力もついてきます。

さらに、「頑張れた」という自信もつきます。

※それでも抵抗してやらない場合は、もっとハードルを下げてください。例えば、「今やった問題を1ページ」など

A 2時間勉強

英語 教科書 

音読のみ

B お休み

C お休み

D お休み

G お休み

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī お休み

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