今回は、Hに注目。
Hは、今年4月に入塾しました。
学年順位はワースト5位。
社会は定期テストで6点。
ひらがなで覚えるなどの「若葉式メソッド」を駆使して、教書を読み、学校ワークを解けるようになりました。
しかし、「もう一押しの粘り」がない。
「あと少し頑張れば、点数が上がるのに・・・・」と悩んでいる保護者の方は多いと思います。
解決法は、あと「1ページだけ」の声掛けです。
中学2年生
H 2時間勉強
地理 教科書 学校のワーク
1回目 19問中6問 20問中11問 正解
2回目 11問中5問 17問中14問 正解
「あと1ページ、またはあと1問」の言葉が、心理的ハードルを下げて、生徒に「やっても良いかな」という気にさせるのです。
この日のHは、指定範囲の地理を終えて、やり切った感を出していました。
時間はまだ30分残っています。
そこで「始めから全問解いて!!」と追加の勉強を入れました。
当然「もう無理!!」という言葉。
「では、1ページだけ」と言うと、少し抵抗しながらもやり始めました。
しかも、2ページも。
結果は上記の通りで、2回目で正答率も上がりました。
「最後の一押し」を続けていくと、それが当たり前になり、勉強時間が伸びます。
そして、テストでの耐久力もついてきます。
さらに、「頑張れた」という自信もつきます。
※それでも抵抗してやらない場合は、もっとハードルを下げてください。例えば、「今やった問題を1ページ」など
A 2時間勉強
英語 教科書
音読のみ
B お休み
C お休み
D お休み
G お休み
中学1年生
F お休み
小学6年生
Ī お休み

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