今回は、Gに注目。
Gは、4月から入塾しました。
スポーツをしているため、これまであまり勉強していませんでした。
数学は試験範囲までは終わったので、昨日から地理を始めました。
まずは、教科書を読んで、覚えたら学校のワークをやる。
しかし、「漢字を覚えていないから問題が解けない!!」と、覚えることを止めてしまう生徒さんもいます。
解決法は、「ひらがなで覚える」です。
中学2年生
G 1時間30分勉強
地理 教科書、学校のワーク
24問中19問 26問中14問 正解
「漢字を覚える」手間がなくなり、かなり楽に暗記ができます。
上記Gもほぼ初めての教科書読みです。
それでも、正答率が半分を超えているのは、ひらがなで答えているからです。
「漢字で書かないと、間違いになるのでは?」
そのようなことはありません。
高校入試や様々な試験で、「~を漢字で書け」の問題が出ます。
逆を考えれば、それ以外は「ひらがな」でも正解になるということです。
「漢字で書かないと間違え」という思い込みは、大手塾のテスト、学校のテストで、漢字で答えないと間違いにされるからでしょう。
また、漢字で覚えているために、間違いをする恐れもあります。
数年前、大手塾から来られた生徒さんが、「関ヶ原」は書けるのに「まきがはら」と読んでいました。
結局、関の字が間違って不正解。
ひらがなで書けば正解です。
漢字で書くことに集中するよりも、まずは読み仮名を覚えてください。
他の科目もまずはひらがなで覚えると、暗記効率が良くなります。
※ただし、満点を狙う生徒は、最終的には漢字で覚えましょう。
A 2時間勉強
歴史 教科書、学校のワーク
1回目 21問中15問 30問中22問
正解
B 2時間勉強
理科 学校のワーク
28問中24問 26問中15問 正解
C お休み
D お休み
H 1時間30分勉強
漢字テストの復習
中学1年生
F お休み
小学6年生
Ī お休み

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