【2026】漢字で暗記は、難しい!!まずは「ひらがな」を覚えましょう【5月15日】

今回は、Gに注目。

Gは、4月から入塾しました。

スポーツをしているため、これまであまり勉強していませんでした。

数学は試験範囲までは終わったので、昨日から地理を始めました。

まずは、教科書を読んで、覚えたら学校のワークをやる。

しかし、「漢字を覚えていないから問題が解けない!!」と、覚えることを止めてしまう生徒さんもいます。

解決法は、「ひらがなで覚える」です。

中学2年生

G 1時間30分勉強

地理 教科書、学校のワーク

24問中19問 26問中14問 正解

「漢字を覚える」手間がなくなり、かなり楽に暗記ができます。

上記Gもほぼ初めての教科書読みです。

それでも、正答率が半分を超えているのは、ひらがなで答えているからです。

「漢字で書かないと、間違いになるのでは?」

そのようなことはありません。

高校入試や様々な試験で、「~を漢字で書け」の問題が出ます。

逆を考えれば、それ以外は「ひらがな」でも正解になるということです。

「漢字で書かないと間違え」という思い込みは、大手塾のテスト、学校のテストで、漢字で答えないと間違いにされるからでしょう。

また、漢字で覚えているために、間違いをする恐れもあります。

数年前、大手塾から来られた生徒さんが、「関ヶ原」は書けるのに「まきがはら」と読んでいました。

結局、関の字が間違って不正解。

ひらがなで書けば正解です。

漢字で書くことに集中するよりも、まずは読み仮名を覚えてください。

他の科目もまずはひらがなで覚えると、暗記効率が良くなります。

※ただし、満点を狙う生徒は、最終的には漢字で覚えましょう。

A 2時間勉強

歴史 教科書、学校のワーク

1回目 21問中15問 30問中22問 

正解

B 2時間勉強

理科 学校のワーク

28問中24問 26問中15問 正解

C お休み

D お休み

H 1時間30分勉強

漢字テストの復習

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī お休み

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