私の著書「評価から自由になる学習記録」に登場する生徒の、日々の学習記録だけ、淡々と記録します。
今回は昨年11月に入塾し、現在中学2年生になった生徒に注目。
勉強習慣がなかった生徒が、5か月で計算問題を5000問解き切った。
どうして、このようなことが起きるのか?
中学2年生
D 3時間勉強
「くもんの算数集中学習 計算 5年生」
(67)~(71)まで 75問
※計算が弱かったので、
小3から復習を始めたことが
長時間計算を続けることができる要因。
解いた問題数5000問。
簡単なところから始めると、継続できるもの。
A 2時間勉強
地理 教科書・学校のワーク
九州地方 終了
B 1時間30分
歴史 教科書、学校のワーク
C 2時間勉強
歴史 教科書、学校のワーク
理科 教科書 学校のワーク
G お休み
H 2時間勉強
数学の友 2年生 数と式
中学1年生
F お休み
※全体的に、勉強時間2時間は確保している
このように「どこからやり直すか」「どの順番で進めるか」の”設計の部分”は、キンドル本にまとめています。






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