私の著書「評価から自由になる学習記録」に登場する生徒の、日々の学習記録だけ、淡々と記録します。
今回は4月に入塾した中学2年生に注目。
学年120番の生徒が、
授業中に数学ワークを先取り学習。
怒ることを忘れて、驚いた先生。
先生は、先取り学習を容認。
普通では起こりえない現象。
何が生徒を変えたのか?
中学2年生
G 1時間勉強
「完全攻略 数学 2年生」
連立方程式
※数と式を終えて、連立方程式に入った。
入塾して1ヶ月。
計算はできるといったので、
中1の計算をやらせてみる。
やり方は間違っていたが、
教えるとすぐに修正できる。
中2の計算をすぐに開始。
適切な計算方法を身につけたことが、
先取り学習をすぐに進められた原因。
A 2時間勉強
歴史 教科書・学校のワーク
B 1時間勉強
歴史 教科書、学校のワーク
C 2時間勉強
歴史 教科書、学校のワーク
数学 学校のワーク 1章終了
H 1時間30分勉強
地理 教科書、学校のワーク
中学1年生
F お休み
※全体的に、勉強時間2時間は確保している
このように「どこからやり直すか」「どの順番で進めるか」の”設計の部分”は、
キンドル本にまとめています。






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