【2026】どこが分からないかが分からない。できる問題から始めよう!!【5月16日】

今回は、Dに注目。

Dは、昨年11月に入塾しました。

イラストレーターになりたいため、絵の勉強は頑張っていました。

しかし、自宅勉強時間は「0時間」。

計算の基本ができていなかったので、

小学3年生の計算から始めました。

入塾にあたって決めた約束が一つ。

「週6時間は塾で勉強すること」。

現在も病欠等がなけば、

「毎週6時間」の約束は守っています。

Dのように、「どこから分からないのかが、分からない」生徒さんは、多いでしょう。

今でも解ける簡単な問題からスタートすることで解決できます。

中学2年生

D 4時間勉強

「くもんの算数集中学習 計算 5年生」

(86)までで止めて、2周目に入った。

「基礎中の基礎の問題」をやることで、忘れかけていた「自己肯定感」を取り戻すことができるからです。

Dは、小学3年生から復習を始めました。

1冊1000問程度ある「くもんの算数集中学習 計算」を一学年につき2周。

現在5年生の2周目をしているので、合計5000問解いたことになります。

入塾して7ヶ月ですので、月に700問ペースです。

しかも、上記の記録のように、4時間ぶっ続けで計算を解いています。

下記Bもこの方法で、数学を自学自習でできるようになりました。

「中学2年生で小学生の勉強をして、何になるの?」と思われるかもしれません。

しかし、「目的をもって何事かを成し遂げた人間」は、その後の人生を自信をもって歩めます。

中学生という多感な時期に、毎週6時間勉強したことを思い出して、困難を乗り越えることができます。

また、高校の数学や英語が分からない生徒も、もう一度中学生からやり直すことで解決できます。

※Dのような覚悟を持った生徒しか、当塾は入塾させておりません

A お休み

B 2時間勉強

理科 学校のワーク

28問中24問 26問中15問 正解

C お休み

G お休み

H お休み

中学1年生

F お休み

小学6年生

Ī お休み

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