今回は、Dに注目。
Dは、昨年11月に入塾しました。
イラストレーターになりたいため、絵の勉強は頑張っていました。
しかし、自宅勉強時間は「0時間」。
計算の基本ができていなかったので、
小学3年生の計算から始めました。
入塾にあたって決めた約束が一つ。
「週6時間は塾で勉強すること」。
現在も病欠等がなけば、
「毎週6時間」の約束は守っています。
Dのように、「どこから分からないのかが、分からない」生徒さんは、多いでしょう。
今でも解ける簡単な問題からスタートすることで解決できます。
中学2年生
D 4時間勉強
「くもんの算数集中学習 計算 5年生」
(86)までで止めて、2周目に入った。
「基礎中の基礎の問題」をやることで、忘れかけていた「自己肯定感」を取り戻すことができるからです。
Dは、小学3年生から復習を始めました。
1冊1000問程度ある「くもんの算数集中学習 計算」を一学年につき2周。
現在5年生の2周目をしているので、合計5000問解いたことになります。
入塾して7ヶ月ですので、月に700問ペースです。
しかも、上記の記録のように、4時間ぶっ続けで計算を解いています。
下記Bもこの方法で、数学を自学自習でできるようになりました。
「中学2年生で小学生の勉強をして、何になるの?」と思われるかもしれません。
しかし、「目的をもって何事かを成し遂げた人間」は、その後の人生を自信をもって歩めます。
中学生という多感な時期に、毎週6時間勉強したことを思い出して、困難を乗り越えることができます。
また、高校の数学や英語が分からない生徒も、もう一度中学生からやり直すことで解決できます。
※Dのような覚悟を持った生徒しか、当塾は入塾させておりません
A お休み
B 2時間勉強
理科 学校のワーク
28問中24問 26問中15問 正解
C お休み
G お休み
H お休み
中学1年生
F お休み
小学6年生
Ī お休み

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