私の著書「評価から自由になる学習記録」に登場する生徒の、日々の学習記録だけ、淡々と記録します。
今回は4月に入塾した、小学6年生に注目。
だらだら勉強していた小学生が、
短時間で集中して問題を進めることはありません。
ただ、やり方を変えるとできます。
小学6年生
最初は集中できなかったが、やる内容と時間を固定することで改善した。
問題数を積むことで、計算に迷いがなくなり、スピードが上がる。
I 1時間30分勉強
「くもんの算数集中学習 計算 6年生」
(59)~(62)まで 40問
中学2年生
A お休み
B お休み
C 2時間勉強
歴史 教科書、学校のワーク
数学 数学の友 連立方程式
D 3時間勉強
「くもんの算数集中学習 計算 5年生」
(72)~(75)まで 50問
G お休み
H お休み
中学1年生
F お休み
※全体的に、勉強時間2時間は確保している
このように「どこからやり直すか」「どの順番で進めるか」の”設計の部分”は、キンドル本にまとめています。


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