【2026】だらだらしていた小6が、週2回で500問進めるようになった理由【5月2日】

私の著書「評価から自由になる学習記録」に登場する生徒の、日々の学習記録だけ、淡々と記録します。

今回は4月に入塾した、小学6年生に注目。

だらだら勉強していた小学生が、

短時間で集中して問題を進めることはありません。

ただ、やり方を変えるとできます。

小学6年生

最初は集中できなかったが、やる内容と時間を固定することで改善した。

問題数を積むことで、計算に迷いがなくなり、スピードが上がる。

 1時間30分勉強

「くもんの算数集中学習 計算 6年生」

(59)~(62)まで 40問

中学2年生

A お休み

B お休み

C 2時間勉強

歴史 教科書、学校のワーク

数学 数学の友 連立方程式

D 3時間勉強

「くもんの算数集中学習 計算 5年生」

(72)~(75)まで 50問

G お休み

H お休み

中学1年生

F お休み

※全体的に、勉強時間2時間は確保している

このように「どこからやり直すか」「どの順番で進めるか」の”設計の部分”は、キンドル本にまとめています。

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