【2026】理科が不得意、理解を「捨てる」と得意になる【5月7日】

私の著書「評価から自由になる学習記録」に登場する生徒の、

日々の学習記録です。

中学2年生

今回は、Cに注目。

小学6年生から通っており、英語は中学生の範囲を終わっています。

しかし、理科が大の苦手。

理科は、理解が必要だと思われがちです。

しかし、理解をしないことが、理科を得意にする方法です。

C 2時間勉強

理科 化学 学校のワーク

26問中18問 11問中11問 16問中13問 13問中11問 11問中7問 正解

※理科は、問題自体が教科書の要約になっています。

1つの実験に対して、どのような器具を用い、その結果がどうなるか。

まずはこれを頭に入れないと、理解は始まりません。

Cは教科書を読んで問題を解いても、3問程度しか正解しませんでした。

そのため、土曜日からこの勉強に切り替えました。

それから、4日間ぶりに理科の問題を解くと、上記のようにかなり正答率が上がりました。

この問題のテーマは何かを、意識して覚えた結果です。

このように、問題を覚えていくと、苦手意識がなくなり、次は理解を求め始めます。

※ただし、ただ問題と答えを覚えるだけでは、理解にまでたどり着きません。

A 2時間勉強

歴史 教科書・学校のワーク

B お休み

D お休み

G お休み

H 2時間勉強

地理 都道府県の地図を暗記

中学1年生

F お休み

小学6年生

I 2時間勉強

「くもんの算数集中学習 計算 6年生」

※連休明けで、少しは生徒が戻ってきました。

このように「どこからやり直すか」「どの順番で進めるか」の”設計の部分”は、キンドル本にまとめています。

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