私の著書「評価から自由になる学習記録」に登場する生徒の、
日々の学習記録です。
中学2年生
今回は、Cに注目。
小学6年生から通っており、英語は中学生の範囲を終わっています。
しかし、理科が大の苦手。
理科は、理解が必要だと思われがちです。
しかし、理解をしないことが、理科を得意にする方法です。
C 2時間勉強
理科 化学 学校のワーク
26問中18問 11問中11問 16問中13問 13問中11問 11問中7問 正解
※理科は、問題自体が教科書の要約になっています。
1つの実験に対して、どのような器具を用い、その結果がどうなるか。
まずはこれを頭に入れないと、理解は始まりません。
Cは教科書を読んで問題を解いても、3問程度しか正解しませんでした。
そのため、土曜日からこの勉強に切り替えました。
それから、4日間ぶりに理科の問題を解くと、上記のようにかなり正答率が上がりました。
この問題のテーマは何かを、意識して覚えた結果です。
このように、問題を覚えていくと、苦手意識がなくなり、次は理解を求め始めます。
※ただし、ただ問題と答えを覚えるだけでは、理解にまでたどり着きません。
A 2時間勉強
歴史 教科書・学校のワーク
B お休み
D お休み
G お休み
H 2時間勉強
地理 都道府県の地図を暗記
中学1年生
F お休み
小学6年生
I 2時間勉強
「くもんの算数集中学習 計算 6年生」
※連休明けで、少しは生徒が戻ってきました。
このように「どこからやり直すか」「どの順番で進めるか」の”設計の部分”は、キンドル本にまとめています。


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