【2026 中学生版】「週1回の計算練習」で数学は変わる!【勉強記録 7月8日】

今回は、計算の重要性の話です。

計算の重要性については、何度か書いているかもしれません。

Aの学習記録を見てください。

2時間で45問解いています。

高校数学の式の展開なので、かなり時間がかかります。

Aはもともと、高校数学は、二次関数まで進んでいました。

定期テストを機に、高校数学の勉強は途絶えていました。

現在は、週に2回、高校数学の日を設けています。

下記の記録を見ると、そんなに間違ってはいません。

ただ、計算スピードが遅いのです。

計算スピードが遅いと、二次関数に入った時などに、問題は分っていても、計算が遅く、最後まで解き切れません。

これは、小中高生すべてに言えることです。

とくに高校生は、計算スピードを意識していないので、週に1回は計算をする日を作ってください。

Cも、学校指定の「数学カード」を、提出前なので必死に計算していました。

数学でつまずいている生徒は、計算からやり直してみましょう。

計算力は、才能ではなく、習慣です。

中学2年生

A 2時間勉強

□「黄チャートⅠA」 数と式

practice ④8問中7問 ⑤4問中4問

⑥5問中3問 ⑦3問中1問 ⑧6問中4問 

⑨6問中5問 ⑩6問中6問 ⑪3問中3問 

⑫4問中2問 正解

B お休み

C 3時間勉強

□「ターゲット英単語1200」

・1~800語 1往復

□「数学カード」

20ページほど (提出のため) 

G お休み

H お休み

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