今回は、計算の重要性の話です。
計算の重要性については、何度か書いているかもしれません。
Aの学習記録を見てください。
2時間で45問解いています。
高校数学の式の展開なので、かなり時間がかかります。
Aはもともと、高校数学は、二次関数まで進んでいました。
定期テストを機に、高校数学の勉強は途絶えていました。
現在は、週に2回、高校数学の日を設けています。
下記の記録を見ると、そんなに間違ってはいません。
ただ、計算スピードが遅いのです。
計算スピードが遅いと、二次関数に入った時などに、問題は分っていても、計算が遅く、最後まで解き切れません。
これは、小中高生すべてに言えることです。
とくに高校生は、計算スピードを意識していないので、週に1回は計算をする日を作ってください。
Cも、学校指定の「数学カード」を、提出前なので必死に計算していました。
数学でつまずいている生徒は、計算からやり直してみましょう。
計算力は、才能ではなく、習慣です。
中学2年生
A 2時間勉強
□「黄チャートⅠA」 数と式
practice ④8問中7問 ⑤4問中4問
⑥5問中3問 ⑦3問中1問 ⑧6問中4問
⑨6問中5問 ⑩6問中6問 ⑪3問中3問
⑫4問中2問 正解
B お休み
C 3時間勉強
□「ターゲット英単語1200」
・1~800語 1往復
□「数学カード」
20ページほど (提出のため)
G お休み
H お休み

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