【6月進研マーク模試】2026 ワカスク・ブレイン 予定表(6月1日~6月7日)【中学生は定期テストへ】

先週のトピック

6月1日を皮切りに、高3生が3か月間の共通テスト対策に入りました。

毎日、共通テスト予想問題の国語評論文を1問。

のこりは、すべて地理だけ。

「地理が面白いほどわかる本」を読みながら、同じ著者が書いた共通テスト問題集を解いていく。

合計17.5時間で、地誌を終えた。

残りの統計地理は、今月中に終えてしまう。

1科目ずつ撃破していく。

それよりも驚いたのが、国語。

毎日30分間で解いている。

Z会2024

1回目 43/50 25分

2回目 46/50 22分

3回目 38/50 24分

国語は苦手だったので、なぜ短時間で高得点を取れるか疑問だった。

解き方を聞くと、①問題文を初めに見る、②一気に文章をすべて読む、③戻り読みなしで選択肢を切っていくということ。

10名に1名はそのような解き方をする人はいるようだ。

しかし、いつ解いても高得点を取る人は全体の5%以下になる。

もともとあった力なのか、塾に入って自学自習をする中で、たくさんの参考書を自分で読み解いたことがトリガーとなったのか。

本人も困惑しているので、私が知る余地もない。

そして、昨日今日と6月進研模試マーク式。

結果は自己採点だが

国語 73/200

数学ⅠA 50/100

数学ⅡBC 59/100

英語 160/200(英検2級換算)

地理 70/100

物理 55/100

化学 66/100

情報 51/100

英語を160点の換算にすれば、受験者平均まであと数点。

ただ、国語が完全に崩れた。

事前に、評論、物語、漢文の順で解くように言っていたが、それを守らなかった。

ただ、自己採点して「日曜学習ルーム」に来て、「国語を1題やる」というので、2024駿台1回目の評論を解かせた。

25分で50点満点。

もう意味が分からん。

やはり疲れた時に解くと、制度が鈍るようだ。

だから、評論から解くように言ってたのだが。

先々週昨年の共通テストを解いた点数が

地理 53点(100点中) 

国語 117点(200点中)

数学ⅠA 24点(100点中)

数学ⅡBC 55点(100点中)

数学ⅠAはかなり上がった。

地理も20点ほど上がった。

順調です。

2026 (6月7日現在)

区分対象学年定員残席
 小学生5年生5名5席
 6年生5名5席
中学生1年生5名4席
 2年生5名満席
 3年生5名5席
高校生1年生5名4席
 2年生5名2
3年生5名2席

※高校生は、熊本第二高校、マリスト学園高校、東稜高校 在籍

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