【2026 中学生版】2回目は、1.4~2倍速度が上がる?一科目一点突破、同じ問題をくりかえした結果は!!【勉強記録 6月19日】

今回は、A、Dの記録注目です。

中学生の勉強記録を見ている方は、お気づきかもしれませんが、AもDも徐々にスピードが速くなっています。

具体的には、6月13日には、400語を1往復するのに90分。

100語あたり、約22.5分かかったいました。

しかし、昨日は1~710語まで1往復する時間が90分、100語あたり約13.4分。

100語で約8~9分の短縮です。

割合でいうと、約40%早くなっております。

Dも、同じように、5年生の計算を、1回目は、1時間約30問が、2回目は約60問と、なんと2倍の速さで進んでおります。

なぜこのように高速化が進むのでしょうか?

2回目は、1回目で知識、解き方を自力で定着させたので、即答できる単語や、計算が増えたからです。

これが「若葉式自律学習」です。

もし、1回目を手取り足取り教えたとします。

教わることに時間を取られ、自力で解く時間がなくなります。

極端に言えば、ほとんど頭を使って稲荷ことになります。

1回目を自力で、ギリギリと頭を使った結果、それが血肉になり、2回目の高速回転のループに入っていくのです。

ただ、これには条件があります。

①1科目一点突破

②問題集を何冊も解かない

①は、短期間で1回目を回すことで、忘れることを防ぎます。

②は、1冊を1回だけやって、次の問題集に移ると、比較対象がないので、早くなったのかどうか判別ができません。

このように、高速化していくことで、Aは英文法を解く時間が作れました。

1点突破、高速で回す。

個の威力をぜひ体験していただきたいです!!

中学2年生

A 2時間勉強

「ターゲット英単語1200」 

1~710語 1往復

「完全攻略 英語 2年生」

 不定詞(4)41問中33問 正解

B お休み

C お休み

D 3時間勉強

「くもんの算数集中学習 計算 5年生」

(75)~(81)

G お休み

H お休み

中学1年生

F お休み

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