今回は、A、Dの記録注目です。
中学生の勉強記録を見ている方は、お気づきかもしれませんが、AもDも徐々にスピードが速くなっています。
具体的には、6月13日には、400語を1往復するのに90分。
100語あたり、約22.5分かかったいました。
しかし、昨日は1~710語まで1往復する時間が90分、100語あたり約13.4分。
100語で約8~9分の短縮です。
割合でいうと、約40%早くなっております。
Dも、同じように、5年生の計算を、1回目は、1時間約30問が、2回目は約60問と、なんと2倍の速さで進んでおります。
なぜこのように高速化が進むのでしょうか?
2回目は、1回目で知識、解き方を自力で定着させたので、即答できる単語や、計算が増えたからです。
これが「若葉式自律学習」です。
もし、1回目を手取り足取り教えたとします。
教わることに時間を取られ、自力で解く時間がなくなります。
極端に言えば、ほとんど頭を使って稲荷ことになります。
1回目を自力で、ギリギリと頭を使った結果、それが血肉になり、2回目の高速回転のループに入っていくのです。
ただ、これには条件があります。
①1科目一点突破
②問題集を何冊も解かない
①は、短期間で1回目を回すことで、忘れることを防ぎます。
②は、1冊を1回だけやって、次の問題集に移ると、比較対象がないので、早くなったのかどうか判別ができません。
このように、高速化していくことで、Aは英文法を解く時間が作れました。
1点突破、高速で回す。
個の威力をぜひ体験していただきたいです!!
中学2年生
A 2時間勉強
「ターゲット英単語1200」
1~710語 1往復
「完全攻略 英語 2年生」
不定詞(4)41問中33問 正解
B お休み
C お休み
D 3時間勉強
「くもんの算数集中学習 計算 5年生」
(75)~(81)
G お休み
H お休み
中学1年生
F お休み

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