【2026 中学生版】英単語ばかりやっているA、B、C。ほかの科目【勉強記録 6月18日】

今回は、1週間、英単語ばかりやっている、A、B、Cに注目です。

定期テスト後、この3名は中学英単語しかやっていません。

しかも、毎日2時間です。

自宅勉強をしない生徒たちなので、実質英単語しか勉強していません。

「せっかく定期テストで、全科目できるようになったのに、他の科目は大丈夫?」

答えは、NOです。

全く大丈夫ではありません。

他の科目までやるためには、自宅勉強が必要です。

日々2時間勉強で最大のパフォーマンスを出させるために、私は計画に頭を悩ませます。

しかし、ご自分のが中学生だったころを思い出し、またお子さんの行動を見て、毎日全科目やれると思いますか?

生徒の集中力を研ぎ澄ますには、やはり「1科目集中突破」が最適です。

まず、日々の勉強に迷いがなくなる。

決まったことをやるだけなので、すぐに勉強に入れます。

次に、目標を達成できたことで、自己効力感が高まる。

自己効力感とは、一度自分で何かを成し遂げたときに、自信を持ち、新しいことでも自分でチャレンジしていくことです。

この「自己効力感」を持たせるために、日々計画を立てています。

今回のように、2ヶ月間も英語だけというのは、極端に見えるかもしれません。

しかし、考えてみてください。

高校を卒業する生徒の中の何名が、「ターゲット英単語1900」を全部覚えきって卒業していますか?

ほとんどの生徒が、3年間かけても覚えきれないのです。

それを一気にやってしまうためには、やはり2ヶ月は必要です。

この2ヶ月さえ乗り越えれば、中学英単語は、毎日少しの継続で、忘れることはなくなるのです。

下記A、Bを見てください。

Aは1~710語を一往復、Bは1~880語までを一往復しています。

一往復とは、1~710語まで前から一気にやって、その後後ろから前へ戻ることです。

一往復で、710語ないし880語までを2周することになります。

つまり、この生徒たちは、毎日1400語ないしは1700語を繰り返しているのです。

はたから見れば、「できるはずない」と思っているかもしれません。

しかし、数字はうそをつきません。

実際にA、B、Cはやっているのです。

英単語を覚えれば、その分他の科目に十分時間を使えます。

近視眼的に物事を見ずに、俯瞰してみることが必要です。

中学2年生

A 2時間勉強

「ターゲット英単語1200」 

1~710語 1往復

「完全攻略 英語 2年生」

接続詞 43問中36問 正解

B 1時間勉強

「ターゲット英単語1200」 

1~880語  1往復

C お休み

D 2時間勉強

「くもんの算数集中学習 計算 5年生」

(70)~(74)

G 1時間勉強

歴史 教科書 学校のワーク

H 30分

国語 学校のワーク

中学1年生

F お休み

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