10月20日、高2のシは2時間50分勉強しました。
この日は、黄チャートⅡBの「式と証明」に取り組みました。
PR1からPR13まで、合計26問です。
結果は、
26問中16問正解。正答率61.5%。
私は、この記録を見て、正答率以上に気になったことがあります。
それは、問題ごとの正答数です。
PR1は3問中3問正解。
PR2も3問中3問正解。
PR5は2問中2問正解。
PR9も2問中2問正解。
PR11、PR12、PR13も全問正解しています。
一方、PR3、PR4、PR6、PR7、PR8は全問不正解でした。
同じ「式と証明」の範囲でも、解ける問題と解けない問題がはっきり分かれています。
以前、シには黄チャートのPR問題に取り組む前に、まず例題を解くように指示しました。
解き方を覚えていない状態でPR問題に進んでも、なかなか解けなかったからです。
黄チャートの例題は、解法を身につけるための重要な部分です。
例題を理解したうえでPR問題を解く。
その順番を大切にしています。
今回の記録を見ると、全問正解できたPRが7題あります。
一方で、まったく正解できなかったPRも5題あります。
ただし、今回も例題を先に解いていたかどうかは、この記録だけでは分かりません。
今後は、全問不正解だったPRの例題に戻り、解き方を確認することが必要になるでしょう。
私は、数学の勉強で大切なのは、問題集を何ページ進めたかだけではないと思っています。
どの問題が解けるようになったのか。
どの解法がまだ身についていないのか。
そこを把握することです。
26問中16問正解という結果の裏には、7題の全問正解と5題の全問不正解がありました。
シの数学は、この違いを埋めていくことが次の課題です。
3年生
イ お休み
2年生
エ お休み
オ お休み
カ お休み
キ 40分勉強
□「学校課題 数学」
積分 17問中14問 36分53秒
ケ 2時間30分勉強
□「入門問題精講ⅡB」三角関数
応用4 1問中1問 練習10 4問中4問
練習11 2問中1問 練習12 2問中2問
応用5 3問中1問
サ お休み
シ 2時間50分勉強
□「黄チャートⅡB」
式と証明
PR1 3問中3問 PR2 3問中3問
PR3 1問中0問 PR4 1問中0問
PR5 2問中2問 PR6 2問中0問
PR7 3問中0問 PR8 1問中0問
PR9 2問中2問 PR10 3問中1問
PR11 1問中1問 PR12 2問中2問
PR13 2問中2問
ス お休み
1年生
ク 2時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
1400~1450語
「口頭テスト ランダム100語」
100問中41問
コ お休み

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