【2026 高校生版】前回87.5%、今回は54.5%。数学の正答率が下がった理由を考える【勉強記録 10月27日】

10月27日、高2のケは1時間20分勉強しました。

取り組んだのは「黄チャートⅡB」です。

PR19からPR24まで、合計11問。

結果は、

11問中6問正解。正答率54.5%。

10月24日には、同じ黄チャートⅡBの数列で16問中14問正解していました。

正答率87.5%です。

今回は、そこから大きく下がりました。

では、数学の実力が落ちたのでしょうか。

私は、そうは考えません。

そもそも、今回と前回では取り組んだ問題が違います。

問題の難易度も、必要な考え方も同じとは限りません。

だから、正答率だけを見て判断することはできないのです。

今回の結果を詳しく見てみます。

PR19は2問中2問正解。

PR20は3問中1問正解。

PR21は1問中1問正解。

PR22は2問中1問正解。

PR23は2問中1問正解。

PR24は1問中0問正解。

すべての問題が解けなかったわけではありません。

解ける問題と、解けない問題が分かれています。

ここから必要なのは、間違えた問題を確認することです。

解法を知らなかったのか。

解法は分かっていたのに、途中で計算を間違えたのか。

問題の条件を読み違えたのか。

原因によって、必要な復習は変わります。

ワカスクでは、正答率が低かったからといって、すぐに教材を変えるわけではありません。

まずは、今使っている教材で解けなかった問題を解き直します。

そして、自分の力で解けるようにしていきます。

数学の勉強では、毎回高い正答率が出るとは限りません。

新しい問題や難しい問題に進めば、正答率が下がることもあります。

大切なのは、正答率が下がったことではなく、間違えた問題を次に解けるようにすることです。

今回の54.5%も、次の勉強につなげるための記録です。

一回一回の正答率に振り回されず、解ける問題を着実に増やしていく。

数学では、その積み重ねを大切にしたいと思っています。

3年生

イ 5時間勉強

□「小論文」2時間

□「速読英単語」2時間

□「数学Ⅲ 課外」1時間

2年生

エ 1時間30分勉強

□「蔭山 共通テスト 政治経済」

 267~278ページ

オ 1時間15分勉強

□「黄チャートⅡB」

 数列 376~381ページ

 12問中7問

カ お休み

キ お休み

ケ 1時間20分勉強

□「黄チャートⅡB」

 PR19 2問中2問 PR20 3問中1問

 PR21 1問中1問 PR22 2問中1問

 PR23 2問中1問 PR24 1問中0問

サ 30分勉強

□「入門問題精講ⅡB」

シ お休み

ス お休み

1年生 

ク 2時間勉強

□「ターゲット英単語1900」

 1551~1600語 

 「口頭テスト ランダム100語」

 100語中43語

10月26日 1時間30分勉強

□「ターゲット英単語1900」

 1~1400語 往復

コ お休み

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