10月29日、中2のCは2時間30分勉強しました。
今回は、理科の全問トライアルの結果を紹介します。
学校ワーク428問に取り組み、200問正解。
正答率46.7%でした。
ただし、この数字には説明が必要です。
Cは学校の授業より先に学習を進めています。
特に、今回取り組んだ電気分野は、学校ではまだ授業が始まっていません。
学校で習う前に問題集を2周
ワカスクでは、学校の授業を待たずに学習を進めることがあります。
教科書を読み、問題集を繰り返し解き、自分で知識を身につけていきます。
今回のCは、事前に問題集を2周しました。
その後、初めて見る学校ワークで実力を確認しました。
結果は次のとおりです。
動物のつくりと働きは109問中84問正解。
正答率77.1%。
電流は121問中51問正解。
正答率42.1%。
磁界は72問中21問正解。
正答率29.2%。
静電気は29問中5問正解。
正答率17.2%でした。
電気分野では、まだ解けない問題が多くあります。
しかし、学校で習っていない内容を、自分で勉強してここまで進めているという点も見なければなりません。
先取り学習で大切なこと
先取り学習の目的は、学校の授業より早く問題集を終わらせることではありません。
学校で習う前に、どこまで自分の力で理解できるか。
そして、初めて見る問題をどれだけ解けるか。
そこが重要です。
今回、Cは電気分野の問題で苦戦しました。
この結果から、現段階では十分に解けない問題が多いことが分かります。
しかし、だからといって先取り学習が無意味だったわけではありません。
学校の授業が始まる前に、自分の理解できていない部分を把握できたからです。
今後、間違えた問題を確認し、必要な部分を復習することができます。
学校の授業を復習の機会にする
一般的には、学校で習ってから問題集を解きます。
しかし、先に自分で勉強しておけば、学校の授業を復習として活用できます。
すでに理解している内容は確認する。
理解が不十分だった内容は、授業を通じて整理する。
そうした学び方ができるようになります。
もちろん、先取りしただけで学力が完成するわけではありません。
今回のCの結果を見ても、それは明らかです。
先取りした内容を、どこまで確実な知識に変えられるか。
そこが今後の課題です。
先取りの速さより、理解の深さ
今回の全問トライアルでは、428問中200問正解でした。
特に電気分野には、多くの課題が残っています。
しかし、学校で習う前に初見問題に挑戦し、自分の実力を確認できたことには意味があります。
これから復習を重ね、学校の授業も活用しながら、正答率を高めていきます。
先取り学習は、早く終わらせるためではなく、理解を深める時間を確保するために行うものです。
今回の結果も、その途中経過として見ていきたいと思います。
A 1時間30分勉強
□「英語 学校ワーク」
「全問トライアル」 56分経過
Unit4
②21問中16問 ③21問中16問
まとめ問題A 15問中6問
まとめ問題B 8問中8問
B 2時間勉強
□「数学 学校ワーク」
全問トライアル 途中
C 2時間30分勉強
□「理科 学校ワーク」
「全問トライアル」 2時間3分
動物のつくりと働き 109問中84問
基礎問題 24問中12問
総合問題 27問中10問
電流 121問中51問
磁界 72問中21問
静電気 29問中5問
基礎問題 17問中13問
総合問題 29問中4問
□「数学 完全攻略 2年」
一次関数の利用
例題・類題 8問中5問
ステージ1 6問中1問
G 1時間30分勉強
□「歴史 学校ワーク」
ヨーロッパ人との出会いと全国統一
総合問題 ①14問中8問→②14問中12問
江戸幕府(1)
①25問中16問→②25問中15問→
③25問中20問→④25問中25問

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