今回のB・Cの勉強で、面白い取り組みが始まりました。
歴史・地理・理科について、試験範囲を細かく分けて勉強するのではありません。
1日で試験範囲全体の問題を解きます。
そして、全部をもう一度やり直すのではなく、間違えた問題だけを記録して、次の勉強で解き直します。
今回は歴史・地理・理科を合わせると、約250問近く。
その中で間違えたのは、わずか13問です。
つまり現在は、試験範囲の大部分についてはすでに正解できていて、残っているのはごく一部の取りこぼし。
ここからは、その「数問」を毎日拾っていきます。
この方法を10日間繰り返す予定です。
180問を毎日解くことが目的ではありません。
250問を確認して、間違えた数問だけを次の日の課題にする。
そうやって10日間かけて、試験範囲の取りこぼしを一つずつ減らしていきます。
定期テスト直前の勉強では、「まだ勉強していないところ」を探すより、「まだ間違えるところ」を探す段階に入れるかどうかが重要です。
中学2年生
A お休み
B 2時間勉強
□「国語 学校ワーク」
□「地理 学校ワーク」
日本の産業
②25問中25問
九州地方
①25問中23問 ②23問中22問
③13問中13問
中国・四国地方
①27問中26問 ②24問中24問
③13問中10問
一問一答問題
30問中29問
C 3時間勉強
□「数学 2年生 完全攻略」
連立方程式の利用(文章問題)
(ステージ1 ステージ2 定期テスト対策 問題を合わせて、タイムトライアル)
2回目 37分32秒 22問中21問
(内訳 ステージ1 6問中6問
ステージ2 5問中5問
定期テスト対策問題 11問中10問)
□「歴史 学校ワーク」
1~25ページ(5問不正解)
□「地理 学校ワーク」
1~27ページ(3問不正解)
□「理科 学校ワーク」
16~27ページ(5問不正解)
G お休み

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