8月19日の勉強記録を見ていると、受験勉強には「順調な日」だけがあるわけではないことが分かります。
高校3年生のイは、共通テスト数学ⅡBCの予想問題に挑戦しました。
大問1は4点、大問2は6点、大問3は10点。
そして、前日の学習でも、数学では思うように点数が取れていません。
もちろん、良い結果とは言えません。
でも、ここで大切なのは、その点数を見て勉強を止めなかったことです。
その後、イが取り組んだのは「黄チャートⅢC」のベクトル。
5時間。
できなかった問題をそのままにせず、もう一度、数学の土台に戻ってやり直す。
さらに1時間30分を総合型選抜対策に使っています。
受験勉強では、毎回きれいに点数が上がるわけではありません。
0点になることもある。
0問になることもある。
それでも、その結果を「失敗」で終わらせず、
「どこができなかったのか」
「何をやり直す必要があるのか」
を見つけることができれば、その日の勉強には意味があります。
一方で、2年生は世界史、生物、数学、英語。
1年生は英文解釈。
学年によって、そして生徒によって、今やるべきことは違います。
だから、勉強時間や問題の正解数だけを単純に比較することはできません。
大切なのは、昨日の自分より一歩でも前に進めたか。
点数が高い日もあれば、低い日もある。
0点の日があってもいい。
ただし、その0点を見たあとに、何をするか。
8月19日の勉強記録には、そんな受験勉強の一面が表れています。
3年生
ア お休み
イ 7時30分間勉強
□「2027 駿台共通テスト予想問題 数学ⅡBC」 1時間
第4回 36分
大問1 4点(16点満点)
大問2 6点(15点満点)
大問3 10点(22点満点)
□「黄チャートⅢC」 ベクトル 5時間
□「総合推薦対策」 1.5時間
昨日 2時間30分勉強
□「黄チャートⅢC」2.5時間
ウ お休み
2年生
エ 2時間勉強
□「世界史探究 1問1答」 1時間
アジアの植民地化・東アジアの激動
□「世界史 教科書」 1時間
南・東南アジアの植民地化
オ 3時間勉強
□「生物 基礎問題精講」
32~53ページ
カ お休み
キ 3時間30分勉強
数学 2時間
英語 30分
生物 1時間
ケ 1時間45分勉強
□「黄チャートⅡB」 積分
PR213 1問中0.5問 PR214 1問中1問
□「ポラリス英文法ファイナル演習2」
整序問題
⑥12問中7問 ⑦12問中6問
⑧8問中3問
昨日
□「ターゲット英単語1900」
800~1500語
□「入門問題精講ⅡB」積分 復習
800~1500語 往復
1年生
ク 2時間勉強
□「ポラリス英文解釈1」
テーマ23 1問中0問
テーマ24 1問中0問
テーマ25 1問中0問
コ お休み

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