【2026 高校生版】長時間勉強を可能にする方法【勉強記録 7月13日】

長時間勉強を可能にする話。

高校生の生徒さんは、毎日何時間勉強していますか?

1、2年生ならば、平日4時間、土日6時間はしてほしいです。

これを続ければ、熊本大学には合格する可能性が高いです。

九州大学も狙えるかもしれません。

では、これを超えた10時間などの長時間勉強は、どのように始めればよいでしょうか?

「決めた日」もしくは「次の日」から始めることです。

「そんな無茶な・・・」

「徐々に増やしていけば・・・」

などの声が聞こえてきそうです。

確かに、勉強体力がついてない生徒には厳しいかもしれません。

甘い心を出して、「7時間でいいよ」と言っていると、いつまでも7時間には到達しません。

10時間を狙っているからこそ、7時間は通過点になるのです。

下記、イの勉強時間をご覧ください。

学校が昼に終わったので、12時から夜8時まで勉強しました。

ほぼ連続で8時間勉強です。

ちなみに、私もイと一緒に6時間ぶっ続けで、高校数学の「黄チャート」の解きなおしをしていました。

このように、「10時間」と決めれば、8時間ぐらい簡単にこなせます。

本当に、「10時間」できるなど思ってはいません。

目標を高く置くと、今まで限界と思っていた時間も、短く感じるということです。

勉強時間0の生徒が、いきなり2時間始めることと同じくらいの負荷だと思ってください。

3年生

ア お休み

 8時間勉強

□「リードlightノート 化学」無機化学 7時間

□「物理 エッセンス」電磁気 1時間

ウ お休み

2年生

エ お休み 

オ お休み

カ 4時間勉強

□「ターゲット英単語1900」  1時間30分

・500~600語 (新規100語)  

・1~500語 1往復 (35分)

□「黄チャート」微分 30分

231~233ページ

□学校課題   2時間

昨日 1時間勉強

□「黄チャート」微分 復習

三角関数・英語

キ お休み

ケ 2時間30分勉強

□「ターゲット英単語1900」

・400~800語 1往復 57分

□「入門問題精講」 ベクトル

・380~382ページ

昨日 40分勉強

「ターゲット英単語1900」

1~800語(復習)

1年生

ク お休み

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