長時間勉強を可能にする話。
高校生の生徒さんは、毎日何時間勉強していますか?
1、2年生ならば、平日4時間、土日6時間はしてほしいです。
これを続ければ、熊本大学には合格する可能性が高いです。
九州大学も狙えるかもしれません。
では、これを超えた10時間などの長時間勉強は、どのように始めればよいでしょうか?
「決めた日」もしくは「次の日」から始めることです。
「そんな無茶な・・・」
「徐々に増やしていけば・・・」
などの声が聞こえてきそうです。
確かに、勉強体力がついてない生徒には厳しいかもしれません。
甘い心を出して、「7時間でいいよ」と言っていると、いつまでも7時間には到達しません。
10時間を狙っているからこそ、7時間は通過点になるのです。
下記、イの勉強時間をご覧ください。
学校が昼に終わったので、12時から夜8時まで勉強しました。
ほぼ連続で8時間勉強です。
ちなみに、私もイと一緒に6時間ぶっ続けで、高校数学の「黄チャート」の解きなおしをしていました。
このように、「10時間」と決めれば、8時間ぐらい簡単にこなせます。
本当に、「10時間」できるなど思ってはいません。
目標を高く置くと、今まで限界と思っていた時間も、短く感じるということです。
勉強時間0の生徒が、いきなり2時間始めることと同じくらいの負荷だと思ってください。
3年生
ア お休み
イ 8時間勉強
□「リードlightノート 化学」無機化学 7時間
□「物理 エッセンス」電磁気 1時間
ウ お休み
2年生
エ お休み
オ お休み
カ 4時間勉強
□「ターゲット英単語1900」 1時間30分
・500~600語 (新規100語)
・1~500語 1往復 (35分)
□「黄チャート」微分 30分
231~233ページ
□学校課題 2時間
昨日 1時間勉強
□「黄チャート」微分 復習
三角関数・英語
キ お休み
ケ 2時間30分勉強
□「ターゲット英単語1900」
・400~800語 1往復 57分
□「入門問題精講」 ベクトル
・380~382ページ
昨日 40分勉強
「ターゲット英単語1900」
1~800語(復習)
1年生
ク お休み

コメント