【2026 中学生版】学校ワーク1回目で91.1%。中2のBはなぜ最初から解けるのか。【勉強記録 10月16日】

10月16日、中2のBは2時間勉強しました。

この日は地理です。

中部地方の学校ワークを進めました。

前日の10月15日から取り組んでいる範囲で、まだ1回目です。

2日間の結果を合計すると、

135問中123問正解。正答率91.1%。

学校ワークの1回目で、91.1%。Bはなぜ最初から解けるのか。

ワカスクでは、社会の勉強をするとき、いきなり学校ワークを解かせるわけではありません。

まず、教科書を読みます。

目標は、学校ワークで9割程度正解できるくらいまで、教科書の内容を理解することです。

そして、学校ワークに取り組みます。

Bは今回、中部地方の1回目で91.1%正解しました。

私は、この数字に注目しています。

学校ワークを何度も繰り返して、最終的に9割を超える。

もちろん、それも一つの勉強方法です。

しかし、最初から9割正解できるのであれば、繰り返す必要のある問題は少なくなります。

Bが今回間違えたのは135問中12問です。

まずは、その12問を確認すればいい。

すでに正確に答えられる123問を、すべて同じようにやり直す必要があるとは限りません。

つまり、最初に教科書をしっかり読んでおくことで、その後の問題演習を効率よく進められる可能性があります。

また、この日は近畿地方の2回目にも取り組みました。

こちらは31問中30問正解。

正答率96.8%でした。

中部地方は1回目で91.1%。

近畿地方は2回目で96.8%。

それぞれの単元で、かなり正確に答えられるようになっています。

ただし、Bの地理がすべて完成したというわけではありません。

今後、時間がたってから同じ知識を正確に答えられるかも確認する必要があります。

問題集を何周したかではなく、どれだけ理解しているか。

ワカスクでは、そこを大切にしています。

11月の定期テストに向けて、Bの地理は順調に進んでいます。

A 2時間勉強

□「漢字 学校ワーク」 15分

□「歴史 教科書」

 教科書読み(9割取れるレベルまで)

□「歴史 学校ワーク」

 順番問題ねらいうち 5問中2問

 記述問題ねらいうち 8問中5問

 1問1答問題  

 江戸時代 10問中6問

B 2時間勉強

□「地理 教科書」

 教科書読み(9割取れるレベルまで)

□「地理 学校ワーク」

 中部地方 1回目

 中部地方(2) 30問中27問

 総合問題(1)30問中26問

 総合問題(2)14問中14問

 一問一答問題

 近畿・中部地方 31問中30問

近畿地方 2回目

 近畿地方(1)  31問中30問

C 2時間15分勉強

□「理科 教科書」

 教科書読み(9割取れるレベルまで)

□「理科 完全攻略 2年」

電気 3回目

 電気と回路

 ステージ3 15問中11問

 電流・抵抗と電力・発熱 

 ステージ1 11問中8問

 ステージ2 9問中5問

 ステージ3ー1 13問中5問

 ステージ3ー2 11問中2問

 磁力と磁界

 ステージ1 21問中15問

G お休み

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