10月17日、中2のAは2時間勉強しました。
漢字の学校ワークを15分。
その後は、理科の「気象とその変化」に取り組みました。
ワカスクでは、学校ワークを解く前に教科書を読みます。
目標は、学校ワークで9割程度正解できるくらいまで内容を理解することです。
この日のAも、教科書を読んでから学校ワークに進みました。
結果は、
気象要素の観測 35問中28問正解
天気図の問題 21問中17問正解
地球を包む大気 18問中12問正解
圧力と大気圧 35問中35問正解
合計109問中92問正解。正答率84.4%でした。
私が注目したのは、「圧力と大気圧」です。
35問中35問。全問正解でした。
しかも、今回が学校ワークの1回目です。
教科書を読んでから取り組んだ最初の問題演習で、35問すべてに正解しています。
一方、「地球を包む大気」は18問中12問正解。
正答率66.7%でした。
同じ理科でも、分野によってこれだけ結果が違います。
だからこそ、学校ワークを解く意味があります。
教科書を読んで理解したつもりでも、実際に問題を解いてみると、答えられないところが見つかります。
今回のAの場合、「圧力と大気圧」は全問正解でした。
一方、「地球を包む大気」では6問間違えています。
次に確認するべき問題が、数字にはっきり表れています。
ワカスクでは、最初から何度も問題集を繰り返すことを目的にはしていません。
まず教科書を読み、問題を解き、できなかったところを確認する。
そのうえで、必要な問題を繰り返します。
今回のAは、理科の学校ワーク1回目で84.4%。
目標の9割には少し届きませんでしたが、35問全問正解の分野もありました。
何ができて、何がまだできないのか。
その違いが明確になった2時間でした。
A 2時間勉強
□「漢字 学校ワーク」 15分
□「理科 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「理科 学校ワーク」
気象とその変化 1回目
気象要素の観測 35問中28問
天気図の問題 21問中17問
地球を包む大気 18問中12問
圧力と大気圧 35問中35問
B お休み
C 3時間勉強
□「数学 学校ワーク」
タイムトライアル
一次関数のグラフ 24問中23問
一次関数の式を求める 13問中8問
方程式とグラフ 19問中9問
連立方程式とグラフ 8問中0問
54分40秒 64問中40問 正答率 62.6%
□「理科 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年」
電気 2回目
静電気と電流
ステージ1 7問中5問
ステージ2 8問中6問
ステージ3 19問中9問
G 2時間勉強
□「地理 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「地理 学校ワーク」
近畿地方(1)31問中18問
近畿地方(2)25問中18問

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