【2026 高校生版】近畿大学の英語53.3%。高2エの45問を分析する。【勉強記録 10月17日】

10月17日、高2のエは2時間30分勉強しました。

この日は、近畿大学の2026年度英語、2月1日実施分の過去問を解きました。

結果は、

45問中24問正解。正答率53.3%。

まだ高2の10月です。

この時期に大学入試の過去問を解く目的は、今すぐ合格点を取ることだけではありません。

現時点で、どの程度解けるのかを確認することにも意味があります。

今回の結果を大問ごとに見てみます。

第1問は6問中4問正解。

第2問は6問中2問正解。

第3問は8問中5問正解。

第4問は4問中2問正解。

第5問は5問中4問正解。

第6問は8問中4問正解。

第7問は8問中3問正解。

最も正答率が高かったのは第5問で、80%。

一方、第2問は33.3%、第7問は37.5%でした。

同じ英語の試験でも、大問によってこれだけ差があります。

ただし、問題数が違うので、正答率の差だけで得意・不得意を断定することはできません。

それでも、次に答案を確認するとき、どこから見ればよいのかは分かります。

私は、過去問を解いた後の分析を大切にしています。

単語が分からなかったのか。

英文の構造を読み取れなかったのか。

内容は理解できていたのに、選択肢を間違えたのか。

同じ不正解でも、原因によって必要な勉強は違います。

前日の10月16日には、政治経済の過去問を解き、40問中14問正解でした。

そして翌日は英語45問に挑戦しています。

エは現在、参考書で政治経済の学習も進めています。

大学入試の問題に触れながら、自分に不足している知識や力を確認していく段階です。

今の正答率を記録しておけば、半年後、1年後にどこまで伸びたのかを具体的に比較できます。

その変化を、これからも見ていきたいと思います。

3年生

イ お休み

2年生

エ 2時間30分勉強

□「2026 近畿大学 英語」2月1日分

 大問1 6問中4問 大問2 6問中2問

 大問3 8問中5問 大問4 4問中2問

 大問5 5問中4問 大問6 8問中4問

 大問7 8問中3問

 合計 45問中24問 正答率53.3%

□「蔭山 共通テスト 政治経済」

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