10月27日、高1のコは2時間15分勉強しました。
この日は英語と数学です。
まず、「ポラリス英文法1」。
15問中12問正解。
正答率80%でした。
続いて、「黄チャートⅠA」です。
PR132からPR136、そしてPR145からPR149に取り組みました。
合計20問。
結果は、
20問中19問正解。正答率95%。
間違えたのはPR133の1問だけです。
今回、私が注目したいのは、黄チャートの正答率です。
黄チャートは、例題を理解しただけで終わる問題集ではありません。
例題で学んだ解法を、PR問題で使えるかどうか。
そこが大切です。
例題の解説を読めば、分かった気になることがあります。
しかし、解説を閉じて自分で問題を解いてみると、手が止まることもあります。
理解したつもりなのか、自分で解けるのか。
この違いを確かめるのが問題演習です。
コは今回、20問中19問に正解しました。
10月19日の記録でも、黄チャートの集合と命題は15問中13問正解。
入門問題精講のデータの分析は20問中20問正解でした。
この2日間の記録を見る限り、数学ⅠAの問題演習では高い正答率を出しています。
もちろん、これだけで数学ⅠAが完成したとは言えません。
今回解いた問題と、模試で初めて見る問題とでは条件が違います。
解法を思い出せるか。
問題文から必要な考え方を選べるか。
時間内に正確に計算できるか。
模試では、そうした力も必要になります。
11月には進研模試があります。
今回の95%という結果が、初見の問題でも発揮できるか。
そこを確かめたいと思っています。
参考書で解けることを、模試でも解ける力につなげる。
高1コの数学は、次の段階に向けて進んでいます。
3年生
イ 5時間勉強
□「小論文」2時間
□「速読英単語」3時間
2年生
エ 2時間勉強
□「蔭山 共通テスト 政治経済」
253~266ページ
オ お休み
カ お休み
キ お休み
ケ お休み
サ お休み
シ お休み
ス お休み
1年生
ク お休み
コ 2時間15分勉強
□「ポラリス英文法1」
15問中12問
□「黄チャートⅠA」
PR132 2問中2問 PR133 1問中0問
PR134 3問中3問 PR135 1問中1問
PR136 2問中2問 PR145 1問中1問
PR146 3問中3問 PR147 3問中3問
PR148 2問中2問 PR149 2問中2問

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