10月26日、中2のAは2時間勉強しました。
この日も国語です。
学校ワークの文法に取り組みました。
結果は、
129問中107問正解。正答率82.9%。
さらに「枕草子」は9問中8問正解。
合計138問中115問正解でした。
今回、私が注目したいのは文法です。
国語というと、文章を読む力が大切だと思われがちです。
もちろん、読解力は必要です。
しかし、国語には知識を身につけることで正解できる問題もあります。
その代表が文法です。
文節や単語の区切り方。
品詞の分類。
自立語と付属語。
活用の仕組み。
こうした内容は、ルールを理解し、問題を繰り返すことで正答率を高められます。
今回のAは129問中107問正解しました。
一方で、22問を間違えています。
この22問に、まだ理解が不十分な文法事項が含まれている可能性があります。
文法の問題は、答えだけを覚えても十分ではありません。
なぜその品詞になるのか。
なぜその文節の区切り方になるのか。
ルールを使って説明できることが大切です。
私は、国語の定期テスト対策では、教科書を読み、学校ワークを解き、漢字や文法などの知識を確認することを重視しています。
国語だけに何日もかけるのではなく、短い期間で必要な範囲を仕上げ、ほかの教科にも時間を使いたいと考えています。
ただし、短期間で仕上げるためには、何を覚え、何を理解する必要があるのかを明確にしなければなりません。
今回の文法129問は、その確認にもなります。
国語は、文章を読むだけの科目ではありません。
文法のように、ルールを理解して得点につなげられる分野もあります。
Aの残り22問を、次にどこまで解けるようにできるか。
11月の定期テストに向けて、完成度を高めていきます。
A 2時間勉強
□「国語 学校ワーク」
「文法」
129問中107問
「枕草子」
9問中8問
B お休み
C お休み
G お休み

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