昨日の記事の最後に、こう書きました。
「次に見るべきなのは、393ページ終わったことではなく、もう一度過去問を解いたときに何点取れるのか。」
その結果が、翌日に出ました。
高3のウ。
9月1日に近畿大学の世界史を解いたときは、40問中12問。
正答率30%でした。
世界史にかなり時間を使っているのに点数が取れない。
そこで、一問一答をただ何周もするやり方をやめました。
約10ページずつ覚えさせ、私がその場で口頭テスト。それまでに終わった範囲からもランダムに問題を出して、前に覚えた内容が残っているか確認する。
9月16日、一問一答393ページを終了。
そして翌17日。
もう一度、近大の世界史を解きました。
40問中27問。正答率67.5%。
12問正解から27問正解へ。
15問増え、正答率は30%から67.5%まで上がりました。
まだ合格点を取ったと決めつける段階ではありませんし、別年度でも同じように取れるかは確認が必要です。
ただ、「一問一答を何ページ進めたか」ではなく、実際の入試問題で点数がどう変わったか。
今回は、そこに一つ数字が出ました。
3年生
イ お休み
ウ 2時間30分勉強
□「2026 近大 世界史」
40問中27問 正答率 67.5%
□「ターゲット英単語1900」
1~200
□「口頭テスト」
①1~50語 50問中50問
②51~100語 50問中50問
③101~150語 50問中50問
④151~200語 50問中50問
2年生
エ 1時間30分勉強
□「世界史 1問1答」
377~393ページ
□「口頭テスト」
①377~386ページ 10問中10問
9月15日 2時間勉強
□「学校課題 現代文」
□「世界史 1問1答」
377~380ページ
9月16日 1時間勉強
381~393ページ
オ 1時間30分勉強
□「生物 リードlightノート」
6章 142~153ページ
103問中60問
9月16日 2時間30分勉強
□「生物 基礎問題精」
227~247ページ
83問中29問
カ 2時間勉強
□「ポラリス英文法1」
254~295ページ
9月16日 3時間勉強
□「数学 微分」1時間
□「数学 ベクトル」1時間
□「英語」 1時間
キ お休み
ケ 2時間勉強
□「ポラリス英文解釈1」
64~71ページ
□「入門問題精講 数列」
練習1~3
9月16日 55分勉強
□「ターゲット英単語1900」
800~1500語 往復
サ お休み
シ 2時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
1~200語
1年生
ク お休み
コ お休み

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