最近、高校生も「定期テストを本気で戦った方が良い説」が、頭の中をグルグル回っています。
今までは、「中学は定期テストは大事」、「高校は無視して先取り学習」と考えていました。
中学は、上は熊高を目指す子から、下は下まで何層ものレイヤー(層)になっています。
すなわち、上位を目指すことで、自然と学力がついていくのです。
高校は、同じレイヤーの生徒の集まりなので、少し勉強すれば番数がいきなり上がります。
しかし、これは受験勉強とは質が異なります。
簡単に言えば、暗記大会です。
ただ、あまり勉強してこなかった生徒に、「定期テストは無視して、先取り学習!!」と言っても、なかなかうまくいきません。
上手くいった生徒を考えてみると、入塾前にそれなりの番数を取っている生徒が多いです。
定期テストは、数日でも本気でやります。
最近の生徒は、学校には従うのです。
それならば、「定期テストを利用して、先取り学習をすればよい」と言う考えになりました。
つまり、テストが終わるごとに、次のテストを目指して、必死に勉強する。
その中で、受験勉強レベルの問題までやっていく。
そうすると、後手に回りやすい、理科、社会、古文などが自然と身についていく。
少なくとも、九大レベルであれば、これを繰り返すだけで受かりそうです。
早速、次のテストで試すことにします。
7月1日
3年生
ア お休み
イ 4時間勉強
□テスト勉強 2時間
□物理 「エッセンス」 電磁気 1時間
□地理 1時間
※定期テストの結果
化学 9位(特進を合わせて)
ウ お休み
2年生
エ 1時間30分勉強
□世界史 「1問1答」
イスラム教の成立とヨーロッパ社会の変容
オ 2時間20分勉強
□「ポラリス英文法2」3周目
134~167ページ
カ お休み
キ お休み
ケ 2時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
1~100語まで
1年生
ク 1時間勉強
□「ポラリス英文法2」
文型
昨夜
□生物 DNA 1時間
□歴史総合 1時間

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