【2026 高校生版】高校の「定期テスト」。かなり重要説【勉強記録 7月1日】

最近、高校生も「定期テストを本気で戦った方が良い説」が、頭の中をグルグル回っています。

今までは、「中学は定期テストは大事」、「高校は無視して先取り学習」と考えていました。

中学は、上は熊高を目指す子から、下は下まで何層ものレイヤー(層)になっています。

すなわち、上位を目指すことで、自然と学力がついていくのです。

高校は、同じレイヤーの生徒の集まりなので、少し勉強すれば番数がいきなり上がります。

しかし、これは受験勉強とは質が異なります。

簡単に言えば、暗記大会です。

ただ、あまり勉強してこなかった生徒に、「定期テストは無視して、先取り学習!!」と言っても、なかなかうまくいきません。

上手くいった生徒を考えてみると、入塾前にそれなりの番数を取っている生徒が多いです。

定期テストは、数日でも本気でやります。

最近の生徒は、学校には従うのです。

それならば、「定期テストを利用して、先取り学習をすればよい」と言う考えになりました。

つまり、テストが終わるごとに、次のテストを目指して、必死に勉強する。

その中で、受験勉強レベルの問題までやっていく。

そうすると、後手に回りやすい、理科、社会、古文などが自然と身についていく。

少なくとも、九大レベルであれば、これを繰り返すだけで受かりそうです。

早速、次のテストで試すことにします。

7月1日

3年生

ア お休み

 4時間勉強

□テスト勉強 2時間

□物理 「エッセンス」 電磁気 1時間

□地理      1時間

※定期テストの結果

化学 9位(特進を合わせて)

ウ お休み

2年生

エ 1時間30分勉強

□世界史 「1問1答」

イスラム教の成立とヨーロッパ社会の変容

オ 2時間20分勉強

□「ポラリス英文法2」3周目

134~167ページ

カ お休み

キ お休み

ケ 2時間勉強

□「ターゲット英単語1900」

1~100語まで

1年生

ク 1時間勉強

□「ポラリス英文法2」

文型 

昨夜

□生物 DNA 1時間

□歴史総合 1時間

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