10月16日、高2のエは2時間勉強しました。
この日は、近畿大学の2026年度政治経済の過去問に取り組みました。
結果は、
大問1 10問中4問正解
大問2 10問中2問正解
大問3 10問中4問正解
大問4 10問中4問正解
合計40問中14問正解。正答率35%でした。
決して高い正答率ではありません。
しかし、私は今回の35%という数字だけで、エの政治経済の実力を判断するつもりはありません。
エは現在、「蔭山の共通テスト政治・経済」を使って勉強しています。
10月15日は220~240ページを読みました。
そして翌16日、近畿大学の過去問を解いています。
まだ参考書を勉強している途中です。
その段階で大学入試の問題を解けば、知らない知識が出てくるのは不思議ではありません。
私は、参考書をすべて終えてからでなければ過去問を解いてはいけないとは考えていません。
途中で過去問を解くことにも意味があります。
実際の大学入試では、どのような知識が問われるのか。
参考書で読んだ内容が、どのような形で出題されるのか。
まだ知らないことが、どれくらいあるのか。
過去問を解くことで、そうしたことが具体的に見えてきます。
今回のエは35%でした。
ただし、この結果だけでは、間違えた26問が未習範囲だったのか、すでに読んだ内容を覚えていなかったのかまでは分かりません。
そこは分けて考える必要があります。
政治経済は、知識を増やすことで解ける問題が増えていく科目です。
もちろん、資料の読み取りや制度の理解も必要です。
これから参考書を進め、過去問を解きながら、どこまで正答率を上げられるか。
今回の35%は、その変化を確認するための一つの出発点です。
次に同程度の難度の問題を解いたとき、どのような結果になるのか。
そこに注目したいと思います。
3年生
イ お休み
2年生
エ 2時間勉強
□「2026 近畿大学 政治経済」
大問1 10問中4問 大問2 10問中2問
大問3 10問中4問 大問4 10問中4問
合計 40問中14問 正答率35%
□「蔭山 共通テスト 政治経済」
オ お休み
カ お休み
キ お休み
ケ お休み
サ お休み
シ お休み
ス 3時間25分勉強
□「蔭山 共通テスト 公共」
8~113ページ
1年生
ク 2時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
「口頭テスト ランダム100語」
100問中51問
□「ポラリス英文解釈1」
テーマ28 〇
10月15日 1時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
1~1200語 往復
コ 2時間30分勉強
□「ポラリス英文法1」
問題152~174 22問中18問
□「黄チャートⅠA」
図形と計量 1回目 終了
PR138 2問中2問 PR139 1問中0問
PR140 3問中3問 PR141 1問中1問
集合と命題 1回目
PR37 4問中4問 PR38 5問中5問
PR39 3問中3問

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