9月22日、高3のイに九工大の数学を解いてもらいました。
2026年度。
制限時間は120分。
時間内で、本気で解いてもらいました。
結果は、20問中8問。
正答率40%です。
これだけを見ると、まだまだです。
ただ、今回は40%という数字以上に、どこで8問取ったのかを見ています。
大問1は5問中3問。
大問2も5問中3問。
大問3は5問中1問。
大問4も5問中1問。
最近のイは、数Ⅲをかなり集中的に進めています。
入門問題精講ⅢCと黄チャートⅢ。
特に微分・積分には相当な時間を使ってきました。
今回の九工大では、その微積分が中心となる大問1・2で、それぞれ3問取れました。
一方、ベクトルと数列では、それぞれ1問。
ここが次の課題です。
過去問を解く目的は、合格点だったか、不合格点だったかを見るだけではありません。
今までやってきた勉強が、実際の入試問題でどこまで使えるのか。
そして、
次に何をやれば点数が増えるのか。
それを確認するために解きます。
今回は40%。
でも、8問の取り方を見ると、これからやることはかなりはっきりしました。
この日は過去問を120分解いたあと、重要問題集の有機化学を4時間。
九工大に向けて、ここから数学と理科を実戦レベルに持っていきます。
3年生
イ 6時間勉強
□「2026 九工大 数学」120分
正答率 40%
大問1 5問中3問 大問2 5問中3問
大問3 5問中1問 大問4 5問中1問
□「重要問題 有機化学」 4時間
9月21日 2時間勉強
□「黄チャートⅢ」
例題171 1問中1問 例題170 1問中1問
PR169 1問中1問 PR168 1問中1問
PR167 1問中1問 PR166 1問中1問
PR165 1問中1問 PR164 1問中0問
ウ 4時間30分勉強
□「2026 近大 世界史」
正答率 47.5%
大問1 20問中9問 大問2 20問中10問
□「2026 近大 政治経済」
正答率 42.5%
大問1 10問中6問 大問2 10問中3問
大問3 10問中1問 大問4 10問中7問
2年生
エ お休み
オ 4時間勉強
□「生物 リードlightノート」3回目
1章 24~45ページ 271問中219問
カ お休み
キ お休み
ケ 4時間勉強
□「ポラリス英文解釈1」
テーマ17~19
□「黄チャートⅡB」
数列
PR9 1問中0問 PR10 1問中1問
PR11 2問中1問 PR12 2問中2問
PR13 2問中1問 例題14 1問中0.5問
サ お休み
シ お休み
1年生
ク お休み
コ 3時間勉強
□「ポラリス英文法1」
問題36~57 22問中19問
□「黄チャートⅠA」
確率
例題53 2問中2問 PR53 2問中2問
例題54 2問中2問 PR54 2問中2問
例題55 2問中2問 PR55 2問中2問
例題56 2問中1問 PR56 2問中2問
例題57 2問中2問 PR57 2問中2問
例題58 2問中2問 PR58 2問中2問
例題59 1問中1問 PR59 3問中2問

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