地理の学校ワークは92.5%
11月4日、中学2年生のCが3時間勉強しました。
この日は、地理、英語、理科の3科目に取り組んでいます。
まず地理です。
近畿地方(1)は30問中30問正解。
近畿地方(2)は22問中18問正解。
振り返りテストは13問中11問正解。
一問一答は15問中15問正解でした。
合計80問中74問正解。
正答率92.5%です。
特に一問一答は全問正解しています。
知識を問う問題で、しっかり得点できています。
英語も83.7%
続いて英語の学校ワークです。
Unit4とUnit5に取り組みました。
Unit4は45問中36問正解。
Unit5は53問中46問正解。
合計98問中82問正解。
正答率83.7%でした。
地理ほどではありませんが、英語でも8割を超えています。
11月の定期テストに向けて、学校ワークの演習を進めています。
高校入試の理科では55.2%
ところが、理科では結果が変わります。
取り組んだのは「全国高校入試問題正解」の分野別過去問です。
体のつくりと働きは58問中32問正解。
刺激と反応は29問中16問正解。
合計87問中48問正解。
正答率55.2%でした。
同じ日の地理92.5%とは、大きな差があります。
ただし、この数字を単純に比較することはできません。
地理は学校ワークですが、理科は高校入試の過去問です。
教材の性質も、問題の難易度も異なります。
それでも、この結果には考える価値があります。
学校ワークで解けることと、入試問題で解けること
学校ワークは、授業で学んだ内容を確認するための教材です。
一方、高校入試の問題では、学習した知識を使って考えることが求められる場合があります。
教科書の内容を覚えていても、問題の条件を整理できなければ正解できないことがあります。
また、複数の知識を組み合わせなければならない問題もあります。
今回のCが理科で間違えた理由については、実際の問題を確認する必要があります。
知識が不足していたのか。
問題文を正確に読み取れなかったのか。
覚えた知識を使えなかったのか。
その原因によって、次に必要な勉強は違います。
中学2年生から高校入試問題に取り組む意味
ワカスクでは、定期テストの得点だけを目標にはしていません。
高校入試で通用する学力を身につけることも大切にしています。
そのため、学習が進んだ生徒には、中学2年生の段階でも高校入試の問題に取り組んでもらいます。
もちろん、最初から高い正答率が出るとは限りません。
今回のCも55.2%でした。
しかし、実際に高校入試問題を解くことで、学校ワークだけでは分からなかった課題を確認できます。
11月の定期テスト対策を進めながら、入試に向けた勉強も少しずつ積み重ねていきます。
定期テストで点数を取る。その先も考える
今回のCは、地理で92.5%、英語で83.7%という結果を出しました。
一方、理科の高校入試問題では55.2%でした。
この結果から、どの科目も同じように仕上がっているわけではないことが分かります。
そして、学校ワークで高い正答率を出せることと、高校入試の問題で高い正答率を出せることは、必ずしも同じではありません。
定期テストで点数を取ることは重要です。
しかし、それだけで勉強を終わらせてしまうと、高校入試に向けた課題を見落とす可能性があります。
学校ワークで知識を確認する。そして、入試問題でその知識を使えるか確かめる。
この両方を大切にしながら、勉強を進めていきたいと思います。
2年生
A 2時間勉強
□「歴史 学校ワーク」2回目
江戸幕府(1) 25問中23問
江戸幕府(2) 26問中23問
幕府政治の推移(1)28問中25問
幕府政治の推移(2)22問中19問
幕府政治の推移(3)25問中21問
B 2時間勉強
□「国語 学校ワーク」1回目
「枕草子」 51問中45問
C 3時間勉強
□「地理 学校ワーク」
近畿地方(1) 30問中30問
近畿地方(2) 22問中18問
振り返りテスト 13問中11問
1問1答 15問中15問
□「英語 学校ワーク」
Unit4
③26問中20問
まとめ問題 19問中16問
Unit5
①25問中23問 ②28問中23問
□「全国高校入試問題正解 分野別 理科」
体のつくりと働き 58問中32問
刺激と反応 29問中16問
G お休み

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