【2026 高校生版】進研模試まであと少し。高2が数学ⅠAの二次関数を解く理由【勉強記録 10月28日】

10月28日、高2のケは3時間勉強しました。

取り組んだのは「黄チャートⅠA」の二次関数です。

PR50からPR56まで、合計22問。

22問中17問正解。正答率77.3%でした。

PR51は6問中6問正解。

一方、PR52は6問中3問正解。

同じ二次関数でも、問題によって正答率に差があります。

今回、ケが数学ⅠAに取り組んだのは、11月の進研模試に向けた対策です。

普段は数学ⅡBを進めています。

10月24日には、黄チャートⅡBの数列で16問中14問正解しました。

しかし、模試が近づいてきたため、数学ⅠAの出題範囲も確認しています。

ここで大切なのは、普段の勉強と模試対策を区別することです。

普段の勉強では、入試に向けて数学の学習範囲を進めていきます。

一方、模試対策では、すでに学習した範囲をもう一度確認し、得点できる状態に整える必要があります。

一度勉強した単元でも、時間がたてば解法を忘れることがあります。

特に数学は、解説を読めば理解できても、初見の問題を自力で解けるとは限りません。

だから、実際に問題を解いて確認します。

今回のケは22問中17問正解しました。

残りの5問を確認し、解き直すことで、模試までに完成度を高めていきます。

ただし、黄チャートの問題が解けることと、進研模試で得点できることは同じではありません。

模試では、問題文を読んで必要な解法を判断し、限られた時間で答えを出す必要があります。

そのため、参考書での復習に加えて、実戦的な確認も重要になります。

模試対策とは、ただ問題をたくさん解くことではありません。

出題範囲を確認し、解けない問題を見つけ、試験当日までに解ける状態にすることです。

普段は先に進む。

模試が近づいたら、必要な範囲を確認する。

そして、模試が終われば、また大学受験に向けた学習を進める。

ケの今回の数学ⅠAは、そのための勉強です。

3年生

イ 3時間勉強

□「小論文」

2年生

エ 1時間15分勉強

□「蔭山 共通テスト 政治経済」

 279~289ページ

オ 1時間40分勉強

□「黄チャートⅡB」

 数列 

 7問中0問

カ お休み

キ 1時間30分勉強

□「数学Ⅲ 教科書」「教科書ガイド」

 11~18ページ

ケ 3時間勉強

□「黄チャートⅠA」

 二次関数

 PR50 1問中1問 PR51 6問中6問

 PR52 6問中3問 PR53 2問中1問

 PR54 2問中2問 PR55 3問中3問

 PR56 2問中1問

サ お休み

シ お休み

ス お休み

1年生 

ク 1時間30分勉強

□「ターゲット英単語1900」

 1551~1600語 

 「口頭テスト ランダム100語」

 100語中40語

10月27日 1時間45分勉強

□「ターゲット英単語1900」

 1~1500語 往復

コ お休み

コメント

タイトルとURLをコピーしました