10月24日、高2のシは5時間勉強しました。
この日は物理、英語、数学の3科目です。
まず、物理。
「アクセス総合物理」に取り組みました。
例題45、46、47は、合わせて4問。
結果は、
4問中0問正解。
1問も正解できませんでした。
ところが、その後の問題194~199では、
8問中7問正解。正答率87.5%。
同じ日の物理で、これだけ違う結果が出ています。
私は、この数字が気になりました。
例題が解けなかったからといって、その単元の問題がすべて解けないとは限りません。
逆に、その後の問題が解けたからといって、例題の内容まで完全に理解できたとも限りません。
大切なのは、何が分からなかったのかを確認することです。
次に英語。
「ポラリス英文法1」の2周目に取り組みました。
Unit4は14問中10問正解。
Unit5は12問中9問正解。
Unit6は13問中10問正解。
合計39問中29問正解。
正答率74.4%でした。
2周目でも10問を間違えています。
まだ確認すべき文法事項が残っています。
そして数学。
「黄チャートⅡB」の式と証明です。
例題18~22とPR問題を合わせて14問解き、11問正解。
正答率78.6%でした。
シは以前、黄チャートのPR問題に進む前に、例題から解くように指示しました。
今回の記録でも、例題とPR問題の両方に取り組んでいます。
数学では例題19と22を間違えています。
一方、例題19に対応するPR19は2問とも正解しています。
ここでも、例題の正誤だけでは判断できない結果が出ています。
この日のシは5時間で、物理12問、英語39問、数学14問の合計65問に取り組みました。
65問中47問正解。正答率72.3%です。
※物理12問中7問、英語39問中29問、数学14問中11問の合計です。
3科目とも、まだ間違えた問題があります。
しかし、何が解けて、何が解けなかったのかは記録に残っています。
勉強時間だけでなく、問題ごとの結果を見る。
そこから次に取り組むべき課題が見えてきます。
シの5時間は、そのことを考えさせる記録でした。
3年生
イ お休み
2年生
エ お休み
オ お休み
カ お休み
キ お休み
ケ 2時間40分勉強
□「黄チャートⅡB」数列
PR10 1問中1問 PR11 2問中2問
PR12 3問中3問 PR13 2問中0問
PR14 1問中1問 PR16 3問中3問
PR17 3問中3問 PR18 1問中1問
サ お休み
シ 5時間勉強
□「アクセス 総合物理」
基本
例題45 1問中0問 例題46 1問中0問
例題47 2問中0問
問題194 1問中1問 問題195 2問中2問
問題196 2問中1問 問題197 1問中1問
問題198 1問中1問 問題199 1問中1問
□「ポラリス英文法1」2回目
品詞系
Unit4 14問中10問 Unit5 12問中9問
Unit6 13問中10問
□「黄チャートⅡB」
式と証明
例題18 1問中1問 PR18 3問中3問
例題19 1問中0問 PR19 2問中2問
例題20 1問中1問 PR20 2問中2問
例題21 1問中1問 PR21 1問中0問
例題22 1問中0問
ス お休み
1年生
ク 2時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
1501~1550語
10月23日 1時間30分勉強
□「ターゲット英単語1900」
1~1500語 往復
コ お休み

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