10月24日、中2のCは5時間勉強しました。
この日は、歴史の「完全攻略」に取り組みました。
大航海時代から日清・日露戦争まで。
トライアル形式で解いた時間は、1時間47分です。
問題数を集計すると、
466問中305問正解。正答率65.5%。
466問という問題数にも驚きますが、私が注目したのは、時代による正答率の違いです。
江戸時代①は57問中50問正解。
正答率87.7%。
一方、大航海時代は53問中19問正解。
正答率35.8%。
市民革命と欧米のアジア進出も49問中23問正解で、46.9%でした。
同じ歴史でも、これだけ差があります。
前日の10月23日には、学校ワークの歴史一問一答で80問中71問正解していました。
正答率88.8%です。
しかし、今回の完全攻略では65.5%でした。
これは、単純に実力が下がったという話ではありません。
教材も出題範囲も違います。
学校ワークで高い正答率を出していても、別の教材や以前の学習範囲では、解けない問題が残っていることがあります。
だからこそ、私は今回のトライアルに意味があると思っています。
中学校の歴史は、学習する時代が増えるほど、覚えておくべき知識も増えていきます。
以前勉強した範囲を、そのままにしておけば、忘れてしまうこともあるでしょう。
今回の結果からは、大航海時代や市民革命など、復習を優先したい範囲が見えてきました。
もちろん、466問を107分で解いたことと、466問を理解できていることは別です。
間違えた161問をどうするか。
ここからが大切になります。
Cはこの日、歴史だけでなく、数学の一次関数の間違えた問題も復習しています。
11月の定期テストに向けた勉強と、これまでの学習範囲の復習。
両方を進めています。
問題を大量に解く目的は、正答率を見て終わることではありません。
自分が何を覚えていて、何を忘れているのかを明らかにすることです。
今回の466問は、Cがこれから復習すべき範囲を教えてくれました。9
A 2時間勉強
□「国語 学校ワーク」
「走れメロス」
漢字 70問中40問
「枕草子」
41問中37問
B 3時間勉強
□「理科 学校ワーク」
トライアル中 51分22秒
C 5時間勉強
□「歴史 完全攻略」
トライアル 1時間47分
大航海時代
ステージ1 20問中8問
ステージ2 11問中4問
ステージ3 22問中7問
安土桃山時代
ステージ1 18問中14問
ステージ2 10問中7問
ステージ3 15問中11問
江戸時代(1)
ステージ1 23問中20問
ステージ2 10問中9問
ステージ3 24問中21問
江戸時代(2)
ステージ1 18問中17問
ステージ2 12問中9問
ステージ3 15問中3問
定期テスト対策(4)17問中8問
まとめ問題 12問中12問
差がつく問題 2問中1問
市民革命と欧米のアジア進出
ステージ1 17問中5問
ステージ2 11問中10問
ステージ3 21問中8問
開国と明治維新
ステージ1 19問中13問
ステージ2 12問中10問
ステージ3 17問中16問
文明開化と自由民権運動
ステージ1 21問中14問
ステージ2 13問中12問
ステージ3 18問中9問
日清日露戦争
ステージ1 18問中15問
ステージ2 12問中10問
ステージ3 21問中9問
定期テスト対策 23問中11問
振り返りテスト 14問中12問
□「数学 学校ワーク」
一次関数 間違った問題復習
G 2時間45分勉強
□「地理 学校ワーク」
近畿地方(1)
①31問中18問→②31問中26問
近畿地方(2)
①27問中17問→②27問中17問→
③27問中24問→④27問中25問
まとめ問題 28問中23問
総合問題 14問中10問

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